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New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1 と New Balance FuelCell Rebel v5 の違い(数値比較)

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1とNew Balance FuelCell Rebel v5は、世代交代の関係ではなく、New Balanceが併売している別のラインです。

項目FuelCell SuperComp Rebel v1
New Balance FuelCell Rebel v5(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング
FuelCell Rebel v5
差左−右
重量222g基準サイズ非公表225gメンズ サイズ9.5(D幅)基準−3g※1
かかと40mm35mm+5mm
前足部36mm29mm+7mm
ドロップ4mm6mm−2mm
定価¥23,980¥16,940+¥7,040
  1. ※1重量:2足とも公式の表記が分かれる。基準サイズが同じとは限りません

かかとが厚い方がよければFuelCell SuperComp Rebel v1(公表値で 5mm 厚い)。定価が安いのはFuelCell Rebel v5(¥7,040 差)。

出典:New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1(メーカー公表値・取得日2026-08-20)/New Balance FuelCell Rebel v5(メーカー公表値・取得日2026-07-10)

前足部かかと
  • 実線と矢印:FuelCell SuperComp Rebel v1かかと 40mm・前足部 36mm
  • 点線:FuelCell Rebel v5かかと 35mm・前足部 29mm
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)

いまの価格

定価の差は+¥7,040です。ただし店ごとに値引きの幅が違うので、実際に払う額の差はこれとは限りません。いまの価格で見比べてください。

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1

現在、掲載条件を満たす販売ページは見つかりませんでした。
シューログでは、別サイズ・別世代・別性別の商品や、実勢価格から大きく外れた出品を掲載対象から除外しています。

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New Balance FuelCell Rebel v5

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定価は、メーカーの公式サイト・公式発表に載っていた価格です。希望小売価格か直販価格かは区別していません(New Balance FuelCell Rebel v5 2026年7月10日確認)。

SuperComp Rebel v1とFuelCell Rebel v5、どっちを買えばいい?

同じ「Rebel(レベル)」の名前がついた2足が、いま同時に売られています。SuperComp Rebel v1(スーパーコンプ レベル)とFuelCell Rebel v5(フューエルセル レベル)。名前が似ているだけに、「どっちが新しいの?」「何が違うの?」と迷いやすい2足です。

結論
  • レースやスピード練習で、プレートの推進力が欲しい人は、SuperComp Rebel v1です。ナイロンプレート入り・かかと40mmの、レース寄りの1足です。
  • 毎日のジョグからスピード練習まで1足で回したい人、価格を抑えたい人は、v5です。プレートなしで、公式の用途は「デイリーランニング、クイックランニング」です。
  • 理由①:いちばん大きな違いはプレートの有無です。 SuperComp Rebel v1にはナイロンプレートが入り、v5は公式ページにプレートの記載はありません。
  • 理由②:ソールの厚さとドロップも別物です。
  • 理由③:定価の差は7,040円です。 v1が23,980円、v5が16,940円。

プレートについては、日本向けの公式リリースに「独自構造の空洞(Energy Art)とナイロンプレートが連動し」と逐語でそう書かれています(ニューバランスジャパン公式ニュースリリース →・2026年8月26日確認)。プレート入りのシューズは推進を助ける一方、合う・合わないの個人差が出やすい部分でもあります。ここが2足の性格を分ける軸です。

ソールの数字は次のとおりです。

  • v1:かかと40mm・前足部36mm(ドロップ4mm)
  • v5:かかと35mm・前足部29mm(ドロップ6mm)

厚くて低ドロップのv1と、それよりやや薄くて標準的なドロップのv5、という関係です。

ミッドソールの素材も、名前ごと別物

2足はミッドソールの素材も違います。

  • v5はFuelCell(PEBAとEVAのブレンド)です。
  • v1はInfinion(インフィニオン)という新しいフォームで、素材の系統は、メーカー公式の説明に明言が見つかっていません。シューログでも、確認できるまで「非公表」です。

分かっていることと分かっていないことは、下の素材カードにまとめています。

ミッドソール素材推測はしません
Infinion メーカー商標名
系統:非公表
軽さ
222g
反発
系統非公表
—
温度耐性
系統非公表
—

同じデイリー帯で重量を公表している79足は129〜325g・中央値263g(この靴は中央値より−41g)

系統確認日 2026-08-21

重量など公表値による行は全モデルで表示します。素材系統に依存する行(反発・温度耐性)は、系統を確認できたモデル(メーカー公表または業界情報ベース)で表示します。メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。くわしくは素材の読み方ガイドで解説しています。

ミッドソール素材の系統マップ(この靴の系統は非公表)ミッドソール素材の系統マップ(この靴の系統は非公表)反発が高い反発が長持ちPEBA系A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

表の注記

重量は、片方のモデルで基準サイズが公表されていませんが、同じメーカーの公表値どうしのため差を示しています。公表されている側と同じ基準とは限らず、基準が違っていた場合、この差は変わります。

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

基本情報

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1New Balance FuelCell Rebel v5
発売日(日本)2026-08-202025-07-01
アッパージャガード調メッシュ(FANTOMFIT)未取得

発売日(日本)

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1
2026-08-20
New Balance FuelCell Rebel v5
2025-07-01

アッパー

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1
ジャガード調メッシュ(FANTOMFIT)
New Balance FuelCell Rebel v5
未取得

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1222g(基準サイズ非公表)
New Balance FuelCell Rebel v5225g(メンズ サイズ9.5(D幅)基準)

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v14mm
New Balance FuelCell Rebel v56mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v140mm
New Balance FuelCell Rebel v535mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v136mm
New Balance FuelCell Rebel v529mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格161足 / 10450〜88000・中央値22000

New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1¥23,980
New Balance FuelCell Rebel v5¥16,940

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格¥45,000以上

▼=New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1▽=New Balance FuelCell Rebel v5

数値の読み方と、よくある質問

「Rebel」つながりでも、新旧の関係ではない

v1とv5があるってことは、数字が大きいv5のほうが新しいんだよね?

シューログ

いいえ。この2足は世代交代の関係ではなく、New Balanceが併売している別のラインです。発売はv1のほうが新しく(2026年8月)、数字の大小は世代の前後を意味しません。

  • SuperComp(スーパーコンプ)は、プレート入りのレース寄りラインです。
  • FuelCell Rebel(フューエルセル レベル)は、プレートなしのラインで、公式はv5を「デイリーランニング、クイックランニング」向けとしています。

重量の3g差は、あてにしない

掲載しているv1の222gは日本公式に基準サイズの記載がなく、v5と同じ条件で測ったか確かめられません。確かな違いとして頼れるのは、次の4つです。

  • プレートの有無
  • ソールの厚さ
  • ミッドソールの素材
  • 定価

重量は「どちらも同じくらいの重さの帯にいる」くらいに読んでおくのが安全です。

よくある質問

フルマラソンでも使える?

用途の向き・不向きは走力や好みで変わるので、このサイトでは断定しません。

メーカーはv1を「軽量性と高い反発性を兼ね備え、日々のトレーニングでもスピードを引き出すパフォーマンスシューズです。」と位置づけています。最後は試着で確かめてください。

初心者はどっちを選べばいい?
「初心者だからこちら」という断定はしません。プレート入りのシューズは、履き慣れていないと脚への当たり方の変化を感じやすい部分です。迷う場合、価格が7,040円低く、プレートなしで構成がシンプルなv5から試すほうが、確かめることが少なくて済みます。
耐久性はどっちが上?
答えられません。耐久性はメーカーが数値を公表しておらず、シューログにも比較できるデータがないためです。代わりに、アウトソールのゴムの範囲や補強は店頭で実物を裏返せば確かめられます。

履いた人の話:FuelCell Rebel v5はどうだったか

ここから下は数値ではありません。このサイトの運営者が、試し履き会でFuelCell Rebel v5を履いたときの個人的な印象です。

この話の範囲
  • FuelCell Rebel v5を履いた話です。ここに書くのはv5の印象で、SuperComp Rebel v1について書いたものではありません。
  • 書き手の走力はフルマラソン2時間56分です。ペースや硬さの感じ方は走力や体格で変わります。
  • 走った内容は短めの距離が中心ですが、ペースはインターバル・閾値・レース・Eペースの全域を通しています(速い側だけ、遅い側だけ、ではありません)。
  • 試し履き会で自由に走って履いたもので、長い距離や、履き込んだあとの変化は含みません。
  • 個人の感じ方なので、スペックの数値のように誰が見ても同じにはなりません。合わない人もいます。

ミッドソール(FuelCell)の印象

適度な硬さで、適度な反発という印象でした。反発の返りの早さも適度で、柔らかさにも反発にも極端さがありません。

速度域は、次のような印象でした。

  • インターバル・閾値走・ペース走・ジョグまで、どの速度域でも対応できるという印象でした。
  • ショートダッシュやドリルもこなせます。
  • いちばん合うと感じたのは、ジョグから早めのジョグ(書き手のペースでキロ5分前後)です。

ひとつ付け加えると、FuelCellという同じ名前のミッドソールでも、モデルによって感じ方はかなり違うというのが書き手の経験です。名前だけで同じ乗り味を期待しないほうがよい、というのが正直なところです。

こういう人には合いそう こういう人には合わなさそう
適度な硬さ・適度な反発が好みの人 はっきり柔らかい、沈み込むクッションが欲しい人
ジョグ〜早めのジョグを中心に1足で回したい人 爆発的な反発ではずむ感覚が欲しい人
ショートダッシュやドリルもこなしたい人 用途ごとに性格のはっきりした1足を使い分けたい人

この節と、上の数値の関係

スペックの節は、メーカーが公表している値をそのまま並べたものです。誰が確かめても同じになります。

こちらは1人の印象で、同じ靴でも人によって違う部分です。数値で絞り込んでから、最後に試着で確かめる——その間を埋める材料として読んでください。

まとめ

このページの要点
  • 2足は世代交代の関係ではなく、併売している別のラインです。買い替えではなく、性格の違う2足からの選択です。
  • レースやスピード練習でプレートの推進力が欲しい人はv1(ナイロンプレート・かかと40mm・23,980円)。
  • 毎日のジョグからスピード練習まで1足で回したい人はv5(プレートなし・かかと35mm・16,940円)。
  • 重量の3g差は、掲載したv1の値の基準サイズが不明で同じ条件か確かめられず、あてになりません。確かな違いはプレート・厚さ・素材・定価です。
  • v5を試し履き会で履いた印象では、適度な硬さ・適度な反発で、どの速度域でも対応できる万能タイプでした。ジョグから早めのジョグが最も合いました(個人の感じ方)。
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

  • New Balance FuelCell SuperComp Rebel v1の重量について:メーカー公式ページ(日本)は重量を「222 grams (7.8 oz)」と記載していますが、基準サイズの記載はありません。一方、ニューバランスのグローバル公式ニュースルームは同じモデルの重量を「Men’s Size 9.5 D 7.7oz (218g)」と表記しており、公式チャネル間で重量の表記が分かれています。シューログは日本公式ページの222gを掲載しています。
  • New Balance FuelCell Rebel v5の重量について:メーカー公式ページ(日本)は重量を223gと記載していますが、基準サイズの記載はありません。一方、ニューバランスのグローバル公式ニュースルームは同じモデルの重量を「7.9oz (225g)」と表記し、基準サイズをメンズ サイズ9.5(D幅)と明示しています。なお、オンス表記はどちらも7.9ozで一致しており、分かれているのはグラム換算の値だけです。グラム表記が分かれているため、シューログは基準サイズが明示されている225gを掲載しています。

比べ方

  • 比べているのはメーカーが公表している数値だけです。シューログが計測した値ではありません。履き心地や反発の強さのような、実際に走らないと分からない項目は扱いません。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
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