発売時公表値

ASICS

GT-2000 14

出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-08-06

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ASICS GT-2000 14(Yahoo!ショッピングの商品画像)
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目次

総評

ASICS GT-2000 14は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。メーカー公表値で見ると、¥16,500。同じデイリー帯で定価を公表している52足は¥10,450〜¥29,700・中央値¥18,700で、この靴は中央値より−¥2,200。ただし廃番のため、入手は在庫限りです。

判断の材料

選ぶ理由

  • 価格は中央値より¥2,200安い¥10,450¥29,700¥16,500/同じデイリー帯で定価を公表している52足の中央値は¥18,700

公表を確認できていない項目:ミッドソール素材の系統——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。

最類似シューズと比較

ASICSGT-2000 14adidasSupernova Rise 3PumaVelocity Nitro 3ASICSGT-2000 15SauconyRide 19
重量270g+5g272g264g−1g252g−13g255g
ドロップ8mm中央値と同じ8mm中央値と同じ8mm中央値と同じ8mm中央値と同じ8mm中央値と同じ
ソール厚(かかと)36.5mm+0.2mm37mm+0.7mm未取得38mm+1.7mm36mm−0.3mm
価格¥16,500−¥2,200(廃番)¥17,600−¥1,100¥14,300−¥4,400¥16,500−¥2,200¥20,900+¥2,200
プレートなしなしなしなしなし
素材系統非公表非公表複層系メーカー公表非公表PEBA系メーカー公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

相対表示(分布内の位置)は、このシューズと同じ「デイリー」帯(同カテゴリ×同クッション帯)を母集団に計算しています。該当帯の母数が少ない項目はカテゴリ全体で計算します。

類似の選定=差分エンジン(用途・数値の近さ)。マイシューズを登録すると、あなたの靴の列がここに並びます(シューログだけの機能)。比較ツールで全項目を見る →

こんな人に合う・向かない人

こんな人に合う

※公表スペックの相対位置に基づく整理です。フィット感には個人差があります——実際の足入れは店頭試着をおすすめします。

FF BLAST MAXって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

軽量で反発性に優れたクッションフォーム材、というところまではアシックス公式が説明しています。その先の化学的な系統は公表されていません

ミッドソール素材推測はしません
FF BLAST MAX メーカー商標名
系統:メーカー非公表
軽さ
270g
反発
系統非公表
温度耐性
系統非公表

同じデイリー帯で基準サイズつきの重量を公表している34足は196〜325g・中央値265g(この靴は中央値より+5g)

重量など公表値による行は全モデルで表示します。素材系統に依存する行(反発・温度耐性)は、系統が公表されているモデルのみ表示します。メーカーが化学系統を公表していないモデルについて、シューログは推測で埋めず「非公表」と表示します。なぜ非公表のままにするのかは素材の読み方ガイドで解説しています。

クッション素材の系統マップ(この靴の系統はメーカー非公表)クッション素材の系統マップ(この靴の系統はメーカー非公表)反発が高い反発が長持ちPEBA系A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系

図の記号は素材の種類の略号です。

  • PEBA=ペバックス系
  • A-TPU=脂肪族ウレタン系(ウレタンの新しい世代)
  • SC-EVA=超臨界発泡EVA(高圧のガスで細かく発泡させたEVA)
  • TPU=ウレタン系
  • EVA=スニーカーなどにも使われる一般素材

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。詳しい見方は素材ガイドへ →

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基本情報

カテゴリ
ロード
用途
ジョグ
プレート
なし
ロッカー
非公表
アッパー
合成繊維
アウトソール
ゴム底
ワイド展開
標準
発売日(日本)
未取得
販売状況
廃番(数値は発売時公表値)

アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

「非公表」はメーカーが機能名を付けて説明していないという意味です。ロッカーの読み方 →

重量基準サイズつき64足 / 145〜351・中央値262.5

ASICS GT-2000 14(27.0cm)270g
ロード用平均(64足)256.3g

ロード用105足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 40他の基準 24基準サイズ非公表 41
129g重量351g

=この靴

発売時公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。基準サイズは、アシックスの公式プレスリリース「安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15」を発売」(2026年7月29日)の注記「※ 男性用 27.0cm(片足重量)での比較」によります。同プレスは GT-2000 15 と前作 GT-2000 14 の重量を比較したものです。重量の数値そのものは、メーカー公式の商品ページから取っています。

ドロップ107足 / 4〜10・中央値8

ASICS GT-2000 148mm
ロード用平均(107足)7.6mm

ロード用107足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

4mmドロップ10mm

=この靴

ソール厚(かかと)62足 / 27〜46・中央値39.3

ASICS GT-2000 1436.5mm
ロード用平均(62足)38.3mm

ロード用62足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27mmソール厚(かかと)46mm

=この靴

ソール厚(前足部)61足 / 17〜38・中央値31.5

ASICS GT-2000 1428.5mm
ロード用平均(61足)30.6mm

ロード用61足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

17mmソール厚(前足部)38mm

=この靴

メーカーは前足部の厚さを公表していません。かかとの厚さとドロップ(どちらもメーカー公表値)から算出した値です。

価格(メーカー希望小売価格)112足 / 10450〜49500・中央値22000

ASICS GT-2000 14¥16,500
ロード用平均(112足)¥23,982

ロード用112足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(メーカー希望小売価格)¥49,500

=この靴

安定性

メーカーが安定性・オーバープロネーション対応を公表しています。

安定性の出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-08-06

このページのデータ

メーカー公表値をもとにしたスペック比較です。

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