ASICS

GT-2000 14

ジーティー2000 14

発売時公表値(前足部の厚さは算出値)|出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-08-06)

ASICS GT-2000 14(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

ASICS GT-2000 14は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。

定価は¥16,500。

このモデルは生産終了しています。

定価
¥16,500中央値(同じデイリー帯78足)より −¥3,300
同じデイリー帯78足の定価の分布
重量
270g27.0cm基準同じデイリー帯の中央値 263g(79足)
同じデイリー帯79足の分布
ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)
前足部 ソール厚
28.5mm前足部は算出値ロード用の中央値 32mm
前足部ロード用114足の分布
ドロップ かかとと前足部の厚さの差
8mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
かかと ソール厚
36.5mmロード用の中央値 39mm
かかとロード用116足の分布
プレート
なし
幅の展開
1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じデイリー帯で、定価を抑えたい人定価¥16,500公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ

ほかの候補とも比べたい人

  • 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より低い(かかと56.0%/前足部57.2%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より低い(かかと132 SA/前足部110 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より硬い(値が大きい・36.9 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より低い(0.52・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

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ASICSGT-2000 14adidasSupernova Rise 3PumaVelocity Nitro 3ASICSGT-2000 15SauconyRide 19
重量270g27.0cm基準272g基準サイズ非公表264g27.0cm基準252g27.0cm基準255g基準サイズ非公表
ドロップ8mm8mm8mm8mm8mm
ソール厚(かかと)36.5mm37mm未取得38mm36mm
定価¥16,500(生産終了)¥17,600¥14,300¥16,500¥20,900
プレートなしなしなしなしなし
素材系統非公表PEBA系業界情報ベース複層系メーカー公表非公表PEBA系メーカー公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

ASICS GT-2000 14(27.0cm)270g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

ASICS GT-2000 148mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

ASICS GT-2000 1436.5mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

ASICS GT-2000 1428.5mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

ASICS GT-2000 14¥16,500

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

FF BLAST MAXって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

軽量で反発性に優れたクッションフォーム材、というところまではアシックス公式が説明しています。化学的な系統は、アシックス公式の説明には書かれていません。

系統:非公表FF BLAST MAX(メーカー商標名)系統確認日 2026-08-21
素材ごとの違いを見る →
参考情報この靴の系統として確定した情報ではありません

Find My Footwear は、この靴の FF BLAST MAX を ASICS NOVABLAST 5 と同じ素材と書いています。その ASICS NOVABLAST 5 について、Running Shoes Guru は POE系 と書いています。

出典:Find My Footwear(確認日 2026-09-26)・Running Shoes Guru(確認日 2026-09-25)

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと56.0%前足部57.2%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと132 SA前足部110 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい36.9 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.520.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.5 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ4.0 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部117.6 mmかかと97.1 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい15.0 N—
ねじり剛性大きいほどねじれにくい15.0 Nm14.5 Nm掲載73足

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-14)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

この靴を履いた人の記事

実際に履いて走ったと書いてある個人の記事です(2026-10-26に確認)

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
ジョグ
プレート
なし
アッパー
合成繊維
アウトソール
ゴム底
ワイド展開
標準
発売日(日本)
未取得
販売状況
生産終了(数値は発売時公表値)

安定性

メーカーが安定性・オーバープロネーション対応を公表しています。

安定性の出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-08-06

データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

この靴の値について

  • 発売時公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。基準サイズは、アシックスの公式プレスリリース「安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15」を発売」(2026年7月29日)の注記「※ 男性用 27.0cm(片足重量)での比較」によります。同プレスは GT-2000 15 と前作 GT-2000 14 の重量を比較したものです。重量の数値そのものは、メーカー公式の商品ページから取っています。
  • 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
  • メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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