メーカー公表値

Nike

Pegasus 42

出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-07-07

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Nike Pegasus 42(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング
目次

総評

Nike Pegasus 42は、ロードジョグ向けシューズのデイリートレーナーにあたる一足です。幅広(ワイド)の展開があります(公表値)。いっぽう重量は300g(28.0cm基準)。同じデイリー帯で基準サイズつきの重量を公表している34足は196g〜325g・中央値265gで、この靴は中央値より+35g。

判断の材料

選ぶ理由

  • 幅広(ワイド)の展開あり公表値

見送る理由

  • 重量は中央値より35g重い196g325g300g(28.0cm基準)/同じデイリー帯で基準サイズつきの重量を公表している34足の中央値は265g

公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)・ミッドソール素材の系統——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。

最類似シューズと比較

NikePegasus 42PumaForeverRun Nitro 2BrooksGhost 18NikeVomero 18NikeStructure 26
重量300g+35g295g+30g290g+25g325g+60g321g+56g
ドロップ10mm+2mm10mm+2mm10mm+2mm10mm+2mm10mm+2mm
ソール厚(かかと)未取得未取得未取得未取得未取得
価格¥17,600−¥1,100¥19,800+¥1,100¥19,800+¥1,100¥17,600−¥1,100¥16,500−¥2,200
プレートなしなしなしなしなし
素材系統非公表非公表非公表複層系メーカー公表非公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

相対表示(分布内の位置)は、このシューズと同じ「デイリー」帯(同カテゴリ×同クッション帯)を母集団に計算しています。該当帯の母数が少ない項目はカテゴリ全体で計算します。

類似の選定=差分エンジン(用途・数値の近さ)。マイシューズを登録すると、あなたの靴の列がここに並びます(シューログだけの機能)。比較ツールで全項目を見る →

こんな人に合う・向かない人

こんな人に合う

向かない人

※公表スペックの相対位置に基づく整理です。フィット感には個人差があります——実際の足入れは店頭試着をおすすめします。 代替候補は機械的な規則で選んでおり、おすすめ順ではありません。

ReactXって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

射出成形でつくるフォームでエネルギーリターンと二酸化炭素排出量の削減を両立させた、というところまではNike公式が説明しています。その先の化学的な系統は公表されていません

ミッドソール素材推測はしません
ReactX メーカー商標名
系統:メーカー非公表
軽さ
300g
反発
系統非公表
温度耐性
系統非公表

同じデイリー帯で基準サイズつきの重量を公表している34足は196〜325g・中央値265g(この靴は中央値より+35g)

重量など公表値による行は全モデルで表示します。素材系統に依存する行(反発・温度耐性)は、系統が公表されているモデルのみ表示します。メーカーが化学系統を公表していないモデルについて、シューログは推測で埋めず「非公表」と表示します。なぜ非公表のままにするのかは素材の読み方ガイドで解説しています。

クッション素材の系統マップ(この靴の系統はメーカー非公表)クッション素材の系統マップ(この靴の系統はメーカー非公表)反発が高い反発が長持ちPEBA系A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系

図の記号は素材の種類の略号です。

  • PEBA=ペバックス系
  • A-TPU=脂肪族ウレタン系(ウレタンの新しい世代)
  • SC-EVA=超臨界発泡EVA(高圧のガスで細かく発泡させたEVA)
  • TPU=ウレタン系
  • EVA=スニーカーなどにも使われる一般素材

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。詳しい見方は素材ガイドへ →

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基本情報

カテゴリ
ロード
用途
ジョグ・閾値走
プレート
なし
ロッカー
非公表
アッパー
未取得
アウトソール
未取得
ワイド展開
標準・幅広
発売日(日本)
2026-04-09
販売状況
現行

発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-09-02

「非公表」はメーカーが機能名を付けて説明していないという意味です。ロッカーの読み方 →

重量基準サイズつき64足 / 145〜351・中央値262.5

Nike Pegasus 42(28.0cm)300g
ロード用平均(64足)256.3g

ロード用105足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 40他の基準 24基準サイズ非公表 41
129g重量351g

=この靴

メーカー公表値(28.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。

ドロップ107足 / 4〜10・中央値8

Nike Pegasus 4210mm
ロード用平均(107足)7.6mm

ロード用107足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

4mmドロップ10mm

=この靴

ソール厚(かかと)

未取得(日本のメーカー公式で公表を確認できず)

ソール厚(前足部)

未取得(日本のメーカー公式で公表を確認できず)

価格(メーカー希望小売価格)112足 / 10450〜49500・中央値22000

Nike Pegasus 42¥17,600
ロード用平均(112足)¥23,982

ロード用112足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(メーカー希望小売価格)¥49,500

=この靴

このページのデータ

メーカー公表値をもとにしたスペック比較です。

ラボ実測データ

RunRepeatによる実測(外部)

メーカー公表値では分からない、着地の感触にかかわる数値を外部の実測から載せています。数値は同じ単位どうしで見比べてください。

反発%
かかと前足部
この靴57.1%61.2%
中央値70.8%73.45%

大きいほど跳ね返りが強い

衝撃吸収SA
かかと前足部
この靴131 SA91 SA
中央値140 SA114.5 SA

大きいほど衝撃をやわらげる

ミッドソールの柔らかさAC
この靴37.6 AC
中央値34.7 AC

小さいほど柔らかい

グリップ
この靴0.45
中央値0.52

大きいほど滑りにくい

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-06)中央値=掲載足の同一単位から算出(反発・衝撃吸収 20足/柔らかさ 15足〔AC〕/グリップ 19足)。いずれもシューログの実測ではありません

単位と計測について
  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 数値は同じ単位どうしで見比べてください。基準点にはあなたのマイシューズが使えます(登録した足のページを一度開くと、他の足のページでこの表の横に並びます)
  • これらは RunRepeat の測定であり、シューログの実測ではありません。試験条件は先方の How we test をご覧ください

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

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