メーカー公表値

Nike

Vaporfly 4

出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-07-06

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Nike Vaporfly 4(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング
目次

総評

Nike Vaporfly 4は、ロードレース向けシューズの軽量特化にあたる一足です。メーカー公表値で見ると、190g(28.0cm基準)。同じレーシング帯で基準サイズつきの重量を公表している17足は145g〜258g・中央値204gで、この靴は中央値より−14g。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。軽さを最優先に選ぶなら、有力な候補です。

判断の材料

選ぶ理由

  • 重量は中央値より14g軽い145g258g190g(28.0cm基準)/同じレーシング帯で基準サイズつきの重量を公表している17足の中央値は204g
  • カーボンプレート搭載メーカー公表
  • PEBA系フォームメーカー公表

公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。

最類似シューズと比較

NikeVaporfly 4adidasAdizero Adios Pro 4New BalanceFuelCell SuperComp Elite v6OnCloudboom Strike 2New BalanceFuelCell SuperComp Elite v5
重量190g−14g200g−4g198g−6g191g215g+11g
ドロップ6mm−1mm6mm−1mm8mm+1mm5mm−2mm8mm+1mm
ソール厚(かかと)未取得39mm−0.5mm40mm+0.5mm未取得未取得
価格¥29,700−¥2,200¥28,600−¥3,300¥31,900中央値と同じ¥35,200+¥3,300¥29,700−¥2,200
プレートカーボンカーボンカーボンカーボンカーボン
素材系統PEBA系メーカー公表TPEE系業界情報ベース非公表PEBA系業界情報ベースPEBA系メーカー公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

相対表示(分布内の位置)は、このシューズと同じ「レーシング」帯(同カテゴリ×同クッション帯)を母集団に計算しています。該当帯の母数が少ない項目はカテゴリ全体で計算します。

類似の選定=差分エンジン(用途・数値の近さ)。マイシューズを登録すると、あなたの靴の列がここに並びます(シューログだけの機能)。比較ツールで全項目を見る →

こんな人に合う・向かない人

こんな人に合う

向かない人

※公表スペックの相対位置に基づく整理です。フィット感には個人差があります——実際の足入れは店頭試着をおすすめします。

ZoomXって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

ZoomXは、PEBA(ポリエーテルブロックアミド)系のフォームだと公表されています。

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
ZoomX メーカー商標名

出典:メーカー公式・特許

系統確認日 2026-07-13

反発
高い
軽さ
軽い
温度耐性
やや安定

高反発系(PEBA系)は反発弾性 最大約80%・軽量(Xu 2021等)。系統ごとの性格は素材の読み方ガイドで解説しています。

※反発・軽さ・温度耐性は系統の一般的傾向(材料研究の計測に基づく)であり、個別モデルの実測値ではありません。

この靴のクッション素材:PEBA系(ZoomX)この靴のクッション素材:PEBA系(ZoomX)反発が高い反発が長持ちPEBA系この靴A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系

図の記号は素材の種類の略号です。

  • PEBA=ペバックス系
  • A-TPU=脂肪族ウレタン系(ウレタンの新しい世代)
  • SC-EVA=超臨界発泡EVA(高圧のガスで細かく発泡させたEVA)
  • TPU=ウレタン系
  • EVA=スニーカーなどにも使われる一般素材

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。詳しい見方は素材ガイドへ →

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価格取得:2026-09-06 21:36(JST)|データ提供:Yahoo!ショッピング

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基本情報

カテゴリ
ロード
用途
レース
プレート
カーボン
ロッカー
非公表
アッパー
エンジニアードメッシュ
アウトソール
発泡ラバー
ワイド展開
公式ページでワイド展開を確認できず
発売日(日本)
2025-03-01
販売状況
現行

発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-09-02

アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

「非公表」はメーカーが機能名を付けて説明していないという意味です。ロッカーの読み方 →

重量基準サイズつき64足 / 145〜351・中央値262.5

Nike Vaporfly 4(28.0cm)190g
ロード用平均(64足)256.3g

ロード用105足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 40他の基準 24基準サイズ非公表 41
129g重量351g

=この靴

メーカー公表値(28.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。

ドロップ107足 / 4〜10・中央値8

Nike Vaporfly 46mm
ロード用平均(107足)7.6mm

ロード用107足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

4mmドロップ10mm

=この靴

ソール厚(かかと)

未取得(日本のメーカー公式で公表を確認できず)

ソール厚(前足部)

未取得(日本のメーカー公式で公表を確認できず)

価格(メーカー希望小売価格)112足 / 10450〜49500・中央値22000

Nike Vaporfly 4¥29,700
ロード用平均(112足)¥23,982

ロード用112足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(メーカー希望小売価格)¥49,500

=この靴

このページのデータ

メーカー公表値をもとにしたスペック比較です。

ラボ実測データ

RunRepeatによる実測(外部)

メーカー公表値では分からない、着地の感触にかかわる数値を外部の実測から載せています。数値は同じ単位どうしで見比べてください。

反発%
かかと前足部
この靴78.1%74.5%
中央値70.8%73.45%

大きいほど跳ね返りが強い

衝撃吸収SA
かかと前足部
この靴137 SA94 SA
中央値140 SA114.5 SA

大きいほど衝撃をやわらげる

ミッドソールの柔らかさAC
この靴34.7 AC
中央値34.7 AC

小さいほど柔らかい

グリップ
この靴0.45
中央値0.52

大きいほど滑りにくい

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-06)中央値=掲載足の同一単位から算出(反発・衝撃吸収 20足/柔らかさ 15足〔AC〕/グリップ 19足)。いずれもシューログの実測ではありません

単位と計測について
  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 数値は同じ単位どうしで見比べてください。基準点にはあなたのマイシューズが使えます(登録した足のページを一度開くと、他の足のページでこの表の横に並びます)
  • これらは RunRepeat の測定であり、シューログの実測ではありません。試験条件は先方の How we test をご覧ください

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

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