ASICS

S4+ YOGIRI

発売時公表値|出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-09-06)

ASICS S4+ YOGIRI(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

ASICS S4+ YOGIRIは、ロードレース向けシューズのトップレーシング級にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。

定価は¥22,000。いっぽう重量は240g。同じレーシング帯の中央値200gより40g重い。

このモデルは生産終了しています。

定価
¥22,000中央値(同じレーシング帯44足)より −¥11,000
同じレーシング帯44足の定価の分布
重量
240g基準サイズ非公表同じレーシング帯の中央値 200g(40足)
同じレーシング帯40足の分布
ドロップ(かかとと前足部の厚さの差)
未取得
ソール厚 かかと/前足部
未取得
プレート
カーボン
幅の展開
1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じレーシング帯で、定価を抑えたい人定価¥22,000公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
  • カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.93・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

  • 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より低い(かかと130 SA/前足部108 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載13足の中央値より硬い(値が大きい・22.9 HA・中央値17.4 HA)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
  • 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量240g/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より+40g)公表値

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)・ドロップ——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。

表示する商品の区分

いまの価格安い順

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

ASICS S4+ YOGIRI240g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。

ドロップ

未取得(メーカー非公表または未確認)

ソール厚(かかと)

未取得(外部の実測は下の表)

ソール厚(前足部)

未取得(外部の実測は下の表)

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

ASICS S4+ YOGIRI¥22,000

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

FF TURBO PLUS(メーカー商標名・化学系統は未取得)
素材ごとの違いを見る →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと60.5%前足部65.2%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと130 SA前足部108 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい22.9 HA17.4 HA掲載13足
グリップ大きいほど滑りにくい0.930.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい1.4 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ1.5 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部110.7 mmかかと77.3 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい20.0 N—
ソールの厚さ(外部の実測)メーカーの公表と測り方が同じとは限りません|先方の計測方法(外部)かかと36.9 mm前足部28.4 mm—

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
レース
プレート
カーボン
アッパー
合成繊維・合成樹脂
アウトソール
ゴム底・合成底
ワイド展開
標準
発売日(日本)
未取得
販売状況
生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

この靴の値について

  • 発売時公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。240 gはメーカー公式ページ(アーカイブ)の構造化データ(「重量」240 g / 8.5 oz)から取っています。可視テキストに重量の記載はなく、基準サイズも公表されていません。
  • この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
いま履いている靴を選ぶ
質問・感想は X(@shoelog_jp) でどうぞ。

他のシューズを探す

条件を変えて検索する →