総評
ASICS S4+ YOGIRIは、ロードレース向けシューズのトップレーシング級にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。
定価は¥22,000。いっぽう重量は240g。同じレーシング帯の中央値200gより40g重い。
このモデルは生産終了しています。
- 定価
- ¥22,000中央値
(同じ レーシング帯 44足) より −¥11,000 同じレーシング帯 44足 の 定価の 分布 - 重量
- 240g基準サイズ非公表同じ
レーシング帯 の 中央値 200g (40足) 同じレーシング帯 40足の 分布 - ドロップ
(かかとと 前足部 の 厚さの差) - 未取得
- ソール厚 かかと/
前足部 - 未取得
- プレート
- カーボン
- 幅の
展開 - 1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 同じレーシング帯で、定価を抑えたい人定価¥22,000公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
- カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
- 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.93・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
ほかの候補とも比べたい人
- 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より低い(かかと130 SA/前足部108 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
- ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載13足の中央値より硬い(値が大きい・22.9 HA・中央値17.4 HA)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
- 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量240g/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より+40g)公表値
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)・ドロップ——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。
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ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ASICS S4+ YOGIRI240g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。
ドロップ
未取得(メーカー非公表または未確認)
ソール厚(かかと)
ソール厚(前足部)
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ASICS S4+ YOGIRI¥22,000
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
FF TURBO PLUS(メーカー商標名・化学系統は未取得)
素材ごとの違いを見る →外部の実測データRunRepeat
| 項目 | この靴 | 中央値 | あなたの |
|---|---|---|---|
| 反発大きいほど跳ね返りが強い | かかと60.5%前足部65.2% | かかと63.4%前足部67.3%掲載115足 | かかと前足部 |
| 衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげる | かかと130 SA前足部108 SA | かかと141 SA前足部116 SA掲載120足 | かかと前足部 |
| ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい | 22.9 HA | 17.4 HA掲載13足 | |
| グリップ大きいほど滑りにくい | 0.93 | 0.55掲載118足 | |
| アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい | 1.4 mm | 0.8 mm掲載119足 | |
| アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ | 1.5 mm | 2.9 mm掲載122足 | |
| ミッドソール幅大きいほど接地面が広い | 前足部110.7 mmかかと77.3 mm | 前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足 | 前足部かかと |
| 屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい | 20.0 N | — | |
| ソールの厚さ(外部の実測)メーカーの公表と測り方が同じとは限りません|先方の計測方法(外部) | かかと36.9 mm前足部28.4 mm | — | かかと前足部 |
出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません
反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- レース
- プレート
- カーボン
- アッパー
- 合成繊維・合成樹脂
- アウトソール
- ゴム底・合成底
- ワイド展開
- 標準
- 発売日(日本)
- 未取得
- 販売状況
- 生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-09-06)
この靴の値について
- 発売時公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。240 gはメーカー公式ページ(アーカイブ)の構造化データ(「重量」240 g / 8.5 oz)から取っています。可視テキストに重量の記載はなく、基準サイズも公表されていません。
- この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
外部の実測(RunRepeat)の単位と計測
- 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
- 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
- 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
- アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
- 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
- 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
- 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
- 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
- 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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