adidas

HYPERBOOST EDGE

ハイパーブースト エッジ

マックスクッション※メーカー公式の訴求分類ベース

メーカー公表値|出典:メーカー公式ページ(取得日 2026-09-21)

adidas HYPERBOOST EDGE(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

adidas HYPERBOOST EDGEは、ロードジョグ向けシューズの厚底クッション型にあたる一足です。反発系のPEBA系フォームを積んでいます(業界情報ベース)。

重量は255g(27.0cm基準)。同じマックスクッション帯の中央値295gより40g軽い。

軽さを最優先に選ぶなら、有力な候補です。

定価
¥24,200中央値(同じマックスクッション帯30足)より +¥1,100
同じマックスクッション帯30足の定価の分布
重量
255g27.0cm基準公式の表記が分かれる同じマックスクッション帯の中央値 295g(31足)
同じマックスクッション帯31足の分布
ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)
前足部 ソール厚
39mmロード用の中央値 32mm
前足部ロード用114足の分布
ドロップ かかとと前足部の厚さの差
6mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
かかと ソール厚
45mmロード用の中央値 39mm
かかとロード用116足の分布
プレート
なし
幅の展開
1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

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登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じマックスクッション帯で、軽さを重視する人重量255g(27.0cm基準)/同じマックスクッション帯で重量を公表している31足の中央値295g(中央値より−40g)公表値
  • 高反発系フォーム搭載のモデルを探している人PEBA系フォーム業界情報ベース
  • 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より高い(かかと154 SA/前足部145 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より柔らかい(値が小さい・32.5 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.79・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

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似ている靴と比べる

adidasHYPERBOOST EDGENew Balance1080 v15OnCloudflow 5BrooksGhost AMPBrooksGhost MAX 4
重量255g27.0cm基準261gウィメンズ サイズ7/メンズ サイズ9.5基準278g基準サイズ非公表250g27.0cm基準290g27.0cm基準
ドロップ6mm6mm6mm6mm6mm
ソール厚(かかと)45mm未取得未取得未取得未取得
定価¥24,200¥22,000¥23,100¥19,800¥24,200
プレートなしなしなしなしなし
素材系統PEBA系業界情報ベース非公表未取得複層系メーカー公表EVA系業界情報ベース
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

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ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

adidas HYPERBOOST EDGE(27.0cm)255g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

adidas HYPERBOOST EDGE6mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

adidas HYPERBOOST EDGE45mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

adidas HYPERBOOST EDGE39mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

adidas HYPERBOOST EDGE¥24,200

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
HYPERBOOST PRO メーカー商標名
PEBA系高反発系業界情報ベース高反発系の他モデルを見る →

出典:WWD(専門メディアの報道)

系統確認日 2026-09-21

反発
高い
軽さ
軽い
温度耐性
やや安定

高反発系(PEBA系)は反発弾性 最大約80%・軽量(Xu 2022等)。系統ごとの性格は素材の読み方ガイドで解説しています。

メーカー公表ではなく、専門メディア等の報道に基づく分類です。確度の見方

※反発・軽さ・温度耐性は系統の一般的傾向(材料研究の計測に基づく)であり、個別モデルの実測値ではありません。

この靴のミッドソール素材:PEBA系(HYPERBOOST PRO)この靴のミッドソール素材:PEBA系(HYPERBOOST PRO)反発が高い反発が長持ちPEBA系この靴A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系
  • PEBA=ペバックス系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと154 SA前足部145 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい32.5 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.790.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.6 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ2.0 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部117.7 mmかかと91.6 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい19.8 N—
ねじり剛性大きいほどねじれにくい14.5 Nm14.5 Nm掲載73足

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-12)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
ジョグ
プレート
なし
アッパー
プライムウィーブのウーブンアッパー
アウトソール
LIGHTTRAXION
ワイド展開
標準
発売日(日本)
2026-03-17 この月の新作 →
販売状況
現行

素材の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-09-21

データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

重量の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-09-21

ソール厚の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-09-21

発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-09-21

この靴の値について

  • メーカー公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。メーカー公式ページの商品説明には「重量:255g(27 cm片足重量)」と基準サイズつきで記載されています。一方、同じページの構造化データには重量として258gが入っており、こちらには基準サイズの記載がありません。シューログは基準サイズが明示されている255gを掲載しています。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じマックスクッション帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じマックスクッション帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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