ASICS

GEL-CUMULUS 27

ゲルキュムラス27

発売時公表値(前足部の厚さは算出値)|出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-10-09)

ASICS GEL-CUMULUS 27(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

ASICS GEL-CUMULUS 27は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。

定価は¥15,950。

このモデルは生産終了しています。

定価
¥15,950中央値(同じデイリー帯78足)より −¥3,850
同じデイリー帯78足の定価の分布
重量
265g基準サイズ非公表メンズ同じデイリー帯の中央値 263g(79足)
同じデイリー帯79足の分布
ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)
前足部 ソール厚
30.5mm前足部は算出値メンズロード用の中央値 32mm
前足部ロード用114足の分布
ドロップ かかとと前足部の厚さの差
8mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
かかと ソール厚
38.5mmメンズロード用の中央値 39mm
かかとロード用116足の分布
プレート
未取得
幅の展開
2種標準・幅広
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じデイリー帯で、定価を抑えたい人定価¥15,950公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
  • 幅広(ワイド)を探している人公表値

ほかの候補とも比べたい人

  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より低い(0.50・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

メーカーの位置づけ:『やわらかな履き心地が特徴のGEL-CUMULUS 27。』

位置づけの出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-10-09

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ASICSGEL-CUMULUS 27ASICSGEL-CUMULUS 28ASICSGT-2000 15New BalanceEllipseadidasAdizero Boston 12
重量265g基準サイズ非公表259g基準サイズ非公表252g27.0cm基準273g基準サイズ非公表270g27.0cm基準
ドロップ8mm8mm8mm8mm7mm
ソール厚(かかと)38.5mm38.5mm38mm37.8mm38mm
定価¥15,950(生産終了)¥16,500¥16,500¥17,930¥18,700
プレート未取得未取得なし未取得ナイロン
素材系統非公表非公表非公表非公表複層系業界情報ベース
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

ASICS GEL-CUMULUS 27265g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

ASICS GEL-CUMULUS 278mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

ASICS GEL-CUMULUS 2738.5mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

ASICS GEL-CUMULUS 2730.5mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

ASICS GEL-CUMULUS 27¥15,950

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

FF BLAST PLUSって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

軽量でやわらかなクッション性のクッションフォーム材、というところまではアシックス公式が説明しています。化学的な系統は、アシックス公式の説明には書かれていません。

系統:非公表FF BLAST PLUS(メーカー商標名)系統確認日 2026-10-09
素材ごとの違いを見る →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと136 SA—
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい34.2 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.500.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい2.8 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ8.4 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部120.2 mmかかと100.7 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい15.1 N—

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-12)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
ジョグ
プレート
未取得
アッパー
未取得
アウトソール
未取得
ワイド展開
標準・幅広
発売日(日本)
未取得
販売状況
生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

ソール厚・ドロップについて:ヒール38.5 mmは可視テキストの「靴底の最大の厚さ:約38.5 mm」、ドロップ8 mmは同じページの構造化データ(「ヒールドロップ」8 mm)にあります。前足部30.5 mmはこの2つからの計算値です。この厚さはメンズ(品番1011B960)の値です。

この靴の値について

  • 発売時公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。メーカー公式ページ(保存版)の可視テキストに重量の記載はなく、265 gは同じページの構造化データ(「重量」265 g / 9.3 oz)から取っています。基準サイズは公表されていません。この重量はメンズ(品番1011B960)の値です。
  • 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
  • メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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