総評
ASICS GEL-CUMULUS 27は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。
定価は¥15,950。
このモデルは生産終了しています。
- 定価
- ¥15,950中央値
(同じ デイリー帯 78足) より −¥3,850 同じデイリー帯 78足 の 定価の 分布 - 重量
- 265g基準サイズ非公表メンズ同じ
デイリー帯 の 中央値 263g (79足) 同じデイリー帯 79足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 30.5mm前足部は
算出値 メンズロード用の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 8mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 38.5mmメンズロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- 未取得
- 幅の
展開 - 2種標準・
幅広
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 同じデイリー帯で、定価を抑えたい人定価¥15,950公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
- 幅広(ワイド)を探している人公表値
ほかの候補とも比べたい人
- 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より低い(0.50・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
メーカーの位置づけ:『やわらかな履き心地が特徴のGEL-CUMULUS 27。』
位置づけの出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-10-09
いまの価格安い順
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似ている靴と比べる
| ASICSGEL-CUMULUS 27 | ASICSGEL-CUMULUS 28 | ASICSGT-2000 15 | New BalanceEllipse | adidasAdizero Boston 12 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 265g基準サイズ非公表 | 259g基準サイズ非公表 | 252g27.0cm基準 | 273g基準サイズ非公表 | 270g27.0cm基準 |
| ドロップ | 8mm | 8mm | 8mm | 8mm | 7mm |
| ソール厚(かかと) | 38.5mm | 38.5mm | 38mm | 37.8mm | 38mm |
| 定価 | ¥15,950(生産終了) | ¥16,500 | ¥16,500 | ¥17,930 | ¥18,700 |
| プレート | 未取得 | 未取得 | なし | 未取得 | ナイロン |
| 素材系統 | 非公表 | 非公表 | 非公表 | 非公表 | 複層系業界情報ベース |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
▼=この靴
FF BLAST PLUSって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。
軽量でやわらかなクッション性のクッションフォーム材、というところまではアシックス公式が説明しています。化学的な系統は、アシックス公式の説明には書かれていません。
外部の実測データRunRepeat
| 項目 | この靴 | 中央値 | あなたの |
|---|---|---|---|
| 衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげる | かかと136 SA | — | かかと |
| ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい | 34.2 AC | 34.7 AC掲載109足 | |
| グリップ大きいほど滑りにくい | 0.50 | 0.55掲載118足 | |
| アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい | 2.8 mm | 0.8 mm掲載119足 | |
| アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ | 8.4 mm | 2.9 mm掲載122足 | |
| ミッドソール幅大きいほど接地面が広い | 前足部120.2 mmかかと100.7 mm | 前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足 | 前足部かかと |
| 屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい | 15.1 N | — |
出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-12)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません
反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- 未取得
- アッパー
- 未取得
- アウトソール
- 未取得
- ワイド展開
- 標準・幅広
- 発売日(日本)
- 未取得
- 販売状況
- 生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-10-09)
ソール厚・ドロップについて:ヒール38.5 mmは可視テキストの「靴底の最大の厚さ:約38.5 mm」、ドロップ8 mmは同じページの構造化データ(「ヒールドロップ」8 mm)にあります。前足部30.5 mmはこの2つからの計算値です。この厚さはメンズ(品番1011B960)の値です。
この靴の値について
- 発売時公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。メーカー公式ページ(保存版)の可視テキストに重量の記載はなく、265 gは同じページの構造化データ(「重量」265 g / 9.3 oz)から取っています。基準サイズは公表されていません。この重量はメンズ(品番1011B960)の値です。
- 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
- メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。
表の見方
- 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
外部の実測(RunRepeat)の単位と計測
- 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
- 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
- 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
- アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
- 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
- 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
- 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
- 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
- 試験条件は先方の How we test をご覧ください