ASICS
GEL-NIMBUS 27
ゲルニンバス27
マックスクッション※メーカー公式の訴求分類ベース
発売時公表値(前足部の厚さは算出値)|出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-07-09)
総評
ASICS GEL-NIMBUS 27は、ロードジョグ向けシューズの厚底クッション型にあたる一足です。
定価は¥20,900。
このモデルは生産終了しています。
- 定価
- ¥20,900中央値
(同じ マックスクッション帯 30足) より −¥2,200 同じマックスクッション帯 30足 の 定価の 分布 - 重量
- 305g27.0cm基準同じ
マックスクッション帯 の 中央値 295g (31足) 同じマックスクッション帯 31足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 35.5mm前足部は
算出値 ロード用の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 8mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 43.5mmロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- なし
- 幅の
展開 - 2種標準・
エクストラワイド
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 幅広(エクストラワイド)を探している人公表値
- 同じマックスクッション帯で、定価を抑えたい人定価¥20,900公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
- 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.84・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
ほかの候補とも比べたい人
- 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より低い(かかと47.7%/前足部48.6%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
- ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より硬い(値が大きい・39.3 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
いまの価格安い順
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似ている靴と比べる
| ASICSGEL-NIMBUS 27 | OnCloudrunner 3 | ASICSGEL-NIMBUS 28 | HOKAClifton PRO | HOKAClifton 11 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 305g27.0cm基準 | 311g基準サイズ非公表 | 281g27.0cm基準 | 296gメンズ サイズ10基準 | 283g基準サイズ非公表 |
| ドロップ | 8mm | 8mm | 8mm | 8mm | 8mm |
| ソール厚(かかと) | 43.5mm | 未取得 | 43.5mm | 42mm | 42mm |
| 定価 | ¥20,900(生産終了) | ¥18,700 | ¥22,000 | ¥22,000 | ¥19,800 |
| プレート | なし | なし | なし | なし | なし |
| 素材系統 | 非公表 | 非公表 | 非公表 | SC-EVA系業界情報ベース | 未取得 |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ASICS GEL-NIMBUS 27(27.0cm)305g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ASICS GEL-NIMBUS 278mm
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
3mm未満ドロップ10mm
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ASICS GEL-NIMBUS 2743.5mm
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ASICS GEL-NIMBUS 2735.5mm
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ASICS GEL-NIMBUS 27¥20,900
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
系統:非公表FF BLAST PLUS ECO(メーカー商標名)系統確認日 2026-07-13
素材ごとの違いを見る →外部の実測データRunRepeat
| 項目 | この靴 | 中央値 | あなたの |
|---|---|---|---|
| 反発大きいほど跳ね返りが強い | かかと47.7%前足部48.6% | かかと63.4%前足部67.3%掲載115足 | かかと前足部 |
| 衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげる | かかと136 SA前足部136 SA | かかと141 SA前足部116 SA掲載120足 | かかと前足部 |
| ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい | 39.3 AC | 34.7 AC掲載109足 | |
| グリップ大きいほど滑りにくい | 0.84 | 0.55掲載118足 | |
| アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい | 0.8 mm | 0.8 mm掲載119足 | |
| アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ | 3.0 mm | 2.9 mm掲載122足 | |
| ミッドソール幅大きいほど接地面が広い | 前足部119.5 mmかかと99.8 mm | 前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足 | 前足部かかと |
| 屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい | 20.2 N | — |
出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-13)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません
反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- なし
- アッパー
- 未取得
- アウトソール
- 未取得
- ワイド展開
- 標準・エクストラワイド
- 発売日(日本)
- 2025-01-30
- 販売状況
- 生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-07-09)
発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-09-02
この靴の値について
- 発売時公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
- 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
- メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。
表の見方
- 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じマックスクッション帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じマックスクッション帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
外部の実測(RunRepeat)の単位と計測
- 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
- 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
- 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
- アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
- 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
- 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
- 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
- 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
- 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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