総評
ASICS GEL-SLOWCUSHは、ロードジョグ向けシューズのデイリートレーナーにあたる一足です。メーカーは『雲のような着地感と、なめらかで穏やかなクッション性を追求した一足。』と位置づけています。
重量・価格の項目では、同じマックスクッション帯の中で際立った偏りはありません。
- 定価
- ¥26,400中央値
(同じ マックスクッション帯 30足) より +¥3,300 同じマックスクッション帯 30足 の 定価の 分布 - 重量
- 298g基準サイズ非公表同じ
マックスクッション帯 の 中央値 295g (31足) 同じマックスクッション帯 31足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 40mm前足部は
算出値 ロード用の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 8mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 48mmロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- 未取得
- 幅の
展開 - 1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
メーカーの位置づけ:『雲のような着地感と、なめらかで穏やかなクッション性を追求した一足。』
位置づけの出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-10-05
いまの価格安い順
#PR 楽天市場
この条件の出品は見つかりませんでした
似ている靴と比べる
| ASICSGEL-SLOWCUSH | MizunoSky Prime | BrooksGlycerin 23 | BrooksGlycerin MAX | PumaMagMax Nitro 2 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 298g基準サイズ非公表 | 295g27.0cm基準 | 300g27.0cm基準 | 300g27.0cm基準 | 275g27.0cm基準 |
| ドロップ | 8mm | 6mm | 8mm | 6mm | 8mm |
| ソール厚(かかと) | 48mm | 47mm | 未取得 | 45mm | 46mm |
| 定価 | ¥26,400 | ¥24,200 | ¥26,400 | ¥27,500 | ¥22,000 |
| プレート | 未取得 | 未取得 | なし | 未取得 | なし |
| 素材系統 | 未取得 | 未取得 | 未取得 | 未取得 | 非公表 |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ASICS GEL-SLOWCUSH298g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ASICS GEL-SLOWCUSH8mm
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
3mm未満ドロップ10mm
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ASICS GEL-SLOWCUSH48mm
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ASICS GEL-SLOWCUSH40mm
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ASICS GEL-SLOWCUSH¥26,400
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
FF LUXE PLUS(メーカー商標名・化学系統は未取得)
素材ごとの違いを見る →基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- 未取得
- アッパー
- 合成繊維・合成樹脂
- アウトソール
- ゴム底
- ワイド展開
- 標準
- 発売日(日本)
- 2026-10-08 この月の新作 →
- 販売状況
- 現行
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(取得日 2026-10-05)
ソール厚・ドロップについて:ヒール48 mmは公式ページ可視テキストの「靴底の最大の厚さ:約48 mm」、ドロップ8 mmは同じページの構造化データ(「ヒールドロップ」8 mm)にあります。前足部40 mmはこの2つからの計算値です。
発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-10-05
この靴の値について
- メーカー公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。メーカー公式ページの可視テキストに重量の記載はなく、298 gは同じページの構造化データ(「重量」298 g / 10.5 oz)から取っています。基準サイズは公表されていません。
- 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
- この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じマックスクッション帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じマックスクッション帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
質問・感想は X(@shoelog_jp) でどうぞ。