総評
ASICS LYTERACER 6は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。
重量は206g。同じデイリー帯の中央値263gより57g軽い。定価は¥10,450。
軽さを重視しつつ、価格も抑えたジョグ用を探しているなら、有力な候補です。
- 定価
- ¥10,450中央値
(同じ 2026年2月時点デイリー帯 78足) より −¥9,350 の 割引前価格 同じデイリー帯 78足 の 定価の 分布 - 重量
- 206g基準サイズ非公表メンズ同じ
デイリー帯 の 中央値 263g (79足) 同じデイリー帯 79足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 17mm前足部は
算出値 メンズロード用の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 10mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 27mmメンズロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- なし
- 幅の
展開 - 1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 同じデイリー帯で、軽さを重視する人重量206g/同じデイリー帯で重量を公表している79足の中央値263g(中央値より−57g)公表値
- 同じデイリー帯で、定価を抑えたい人定価¥10,450公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
いまの価格安い順
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似ている靴と比べる
| ASICSLYTERACER 6 | ASICSTARTHER RP 3 | PumaVelocity Nitro 3 | NikePegasus Plus | ASICSHYPER SPEED 6 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 206g基準サイズ非公表 | 未取得 | 264g27.0cm基準 | 245g28.0cm基準 | 220g基準サイズ非公表 |
| ドロップ | 10mm | 10mm | 8mm | 9.5mm | 6mm |
| ソール厚(かかと) | 27mm | 31.5mm | 未取得 | 未取得 | 32mm |
| 定価 | ¥10,450 | ¥16,500 | ¥14,300 | ¥22,000 | ¥12,100 |
| プレート | なし | なし | なし | なし | なし |
| 素材系統 | 未取得 | 未取得 | 複層系メーカー公表 | PEBA系メーカー公表 | 未取得 |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ASICS LYTERACER 6206g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ASICS LYTERACER 610mm
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
3mm未満ドロップ10mm
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ASICS LYTERACER 627mm
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ASICS LYTERACER 617mm
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ASICS LYTERACER 6¥10,450
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
系統:未取得
素材ごとの違いを見る →基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- なし
- アッパー
- 合成繊維・合成樹脂
- アウトソール
- ゴム底
- ワイド展開
- 標準
- 発売日(日本)
- 未取得
- 販売状況
- 現行
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(取得日 2026-09-12)
重量の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-09-12
ソール厚・ドロップについて:ヒール27 mmは可視テキストの「靴底の最大の厚さ:約27 mm」、ドロップ10 mmは同じページの構造化データ(「ヒールドロップ」10 mm)にあります。前足部17 mmはこの2つからの計算値です。この厚さはメンズ(品番1011B971)の値で、レディース(品番1012B764)は約26 mmと公表されています。
ソール厚の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-09-12
定価の出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-09-01
この靴の値について
- メーカー公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。メーカー公式ページの可視テキストに重量の記載はなく、206 gは同じページの構造化データ(「重量」206 g)から取っています。基準サイズは公表されていません。この重量はメンズ(品番1011B971)の値で、レディース(品番1012B764)は構造化データで178 gと公表されています。
- 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
- 現在のメーカー公式ページはセール価格のみの表示で、定価の記載がありません。10,450円は公式ページのアーカイブ(2026年2月10日時点・同じ品番1011B971の別カラーのページ)に取り消し線つきの割引前価格として表示されていた値です(当時の販売価格は8,900円)。
- この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
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