New Balance

Fresh Foam X More v5

マックスクッション※メーカー公式の訴求分類ベース

メーカー公表値|出典:メーカー公式ページ(取得日 2026-07-09)

New Balance Fresh Foam X More v5(楽天市場の商品画像)
#PR|画像:楽天市場

総評

New Balance Fresh Foam X More v5は、ロードジョグ向けシューズのデイリートレーナーにあたる一足です。

定価は¥20,900。いっぽう重量は312g。同じマックスクッション帯の中央値295gより17g重い。

このモデルは生産終了しています。

定価
¥20,900中央値(同じマックスクッション帯30足)より −¥2,200
同じマックスクッション帯30足の定価の分布
重量
312g基準サイズ非公表同じマックスクッション帯の中央値 295g(31足)
同じマックスクッション帯31足の分布
ドロップ(かかとと前足部の厚さの差)
4mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
ソール厚 かかと/前足部
未取得
プレート
なし
幅の展開
ワイド展開を確認できず
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じマックスクッション帯で、定価を抑えたい人定価¥20,900公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
  • 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より高い(かかと156 SA/前足部133 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より柔らかい(値が小さい・25.9 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

  • 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より低い(かかと53.6%/前足部56.6%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
  • 同じマックスクッション帯で、軽さを重視する人重量312g/同じマックスクッション帯で重量を公表している31足の中央値295g(中央値より+17g)公表値比べる候補:New Balance Fresh Foam X More v6(306g・ウィメンズ サイズ7/メンズ サイズ9.5基準)/同じジョグ向けです。このモデルの重量は312g(基準サイズ非公表)で、基準サイズが同じとは限りません。
  • 幅広(ワイド)が必要な人このモデルは公式ページでワイド展開を確認できていませんワイド対応のジョグ向け一覧 →

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。比べる候補は機械的な規則で選んでおり、おすすめ順ではありません。

公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。

表示する商品の区分

いまの価格安い順

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New BalanceFresh Foam X More v5New BalanceFresh Foam X More v6HOKABondi 9New Balance1080 v14MizunoWave Sky 9
重量312g基準サイズ非公表306gウィメンズ サイズ7/メンズ サイズ9.5基準297g基準サイズ非公表292.3gウィメンズ サイズ7/メンズ サイズ9.5基準290g27.0cm基準
ドロップ4mm4mm5mm6mm6mm
ソール厚(かかと)未取得未取得未取得未取得44mm
定価¥20,900(生産終了)¥20,900¥24,200¥19,800¥19,800
プレートなしなしなしなしなし
素材系統非公表非公表SC-EVA系メーカー公表EVA系業界情報ベース複層系業界情報ベース
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

New Balance Fresh Foam X More v5312g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

New Balance Fresh Foam X More v54mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)

未取得(外部の実測は下の表)

ソール厚(前足部)

未取得(外部の実測は下の表)

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

New Balance Fresh Foam X More v5¥20,900

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

Fresh Foam Xって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

Fresh Foam Xの化学的な系統は、ニューバランス公式の説明には書かれていません。

系統:非公表Fresh Foam X(メーカー商標名)系統確認日 2026-08-21
素材ごとの違いを見る →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと53.6%前足部56.6%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと156 SA前足部133 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい25.9 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.550.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.7 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ3.2 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部124.6 mmかかと105.0 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい18.1 N—
ソールの厚さ(外部の実測)メーカーの公表と測り方が同じとは限りません|先方の計測方法(外部)かかと42.1 mm前足部34.3 mm—

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-13・ソールの厚さは 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
ジョグ
プレート
なし
アッパー
未取得
アウトソール
未取得
ワイド展開
公式ページでワイド展開を確認できず
発売日(日本)
未取得
販売状況
生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

この靴の値について

  • メーカー公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。
  • メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じマックスクッション帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じマックスクッション帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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