Puma

Deviate Pure Nitro

ディヴィエイト ピュア ニトロ

マックスクッション※メーカー公式の訴求分類ベース

メーカー公表値|出典:メーカー公式ページ(取得日 2026-09-18)

Puma Deviate Pure Nitro(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

Puma Deviate Pure Nitroは、ロードジョグ向けシューズのデイリートレーナーにあたる一足です。

重量は220g(27.0cm基準)。同じマックスクッション帯の中央値295gより75g軽い。定価は¥19,800。

軽さを重視しつつ、価格も抑えた厚底のジョグ用を探しているなら、有力な候補です。

定価
¥19,800中央値(同じマックスクッション帯30足)より −¥3,300
同じマックスクッション帯30足の定価の分布
重量
220g27.0cm基準同じマックスクッション帯の中央値 295g(31足)
同じマックスクッション帯31足の分布
ドロップ(かかとと前足部の厚さの差)
8mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
ソール厚 かかと/前足部
38/30mmロード用の中央値 39/32mmかかと・前足部の別は出典に明記なし
かかとロード用116足の分布
前足部ロード用114足の分布
プレート
なし
幅の展開
1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じマックスクッション帯で、軽さを重視する人重量220g(27.0cm基準)/同じマックスクッション帯で重量を公表している31足の中央値295g(中央値より−75g)公表値
  • 同じマックスクッション帯で、定価を抑えたい人定価¥19,800公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
  • 高反発系フォーム搭載のモデルを探している人PEBA系フォーム業界情報ベース
  • 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より高い(かかと68.9%/前足部72.9%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.71・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より硬い(値が大きい・38.6 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

表示する商品の区分

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価格取得:2026-11-05 02:39(JST)|データ提供:Yahoo!ショッピング

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定価は、メーカーの公式サイト・公式発表に載っていた価格です。希望小売価格か直販価格かは区別していません(2026年9月18日確認)。

似ている靴と比べる

PumaDeviate Pure NitroadidasAdizero EVO SLBrooksHyperion 3ASICSGT-2000 15adidasHYPERBOOST RUN
重量220g27.0cm基準224g27.0cm基準240g27.0cm基準252g27.0cm基準248g27.0cm基準
ドロップ8mm6.5mm8mm8mm6mm
ソール厚(かかと)38mm38.5mm未取得38mm38mm
定価¥19,800¥19,800¥22,000¥16,500¥19,800
プレートなしなしなしなしなし
素材系統PEBA系業界情報ベースTPEE系業界情報ベースSC-EVA系業界情報ベース非公表未取得
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

Puma Deviate Pure Nitro(27.0cm)220g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

Puma Deviate Pure Nitro8mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

Puma Deviate Pure Nitro38mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

Puma Deviate Pure Nitro30mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

Puma Deviate Pure Nitro¥19,800

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

NITROFOAMって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。

シューログ

NITROFOAMの化学的な系統は、PUMA公式の説明には書かれていません。

この靴の系統は、専門メディアの報道にもとづいて表示しています(下の素材カードの出典)。

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
NITROFOAM メーカー商標名
PEBA系高反発系業界情報ベース高反発系の他モデルを見る →

出典:Runners Lab(専門メディアの報道)

系統確認日 2026-10-27

反発
高い
軽さ
軽い
温度耐性
やや安定

高反発系(PEBA系)は反発弾性 最大約80%・軽量(Xu 2022等)。系統ごとの性格は素材の読み方ガイドで解説しています。

メーカー公表ではなく、専門メディア等の報道に基づく分類です。確度の見方

※反発・軽さ・温度耐性は系統の一般的傾向(材料研究の計測に基づく)であり、個別モデルの実測値ではありません。

この靴のミッドソール素材:PEBA系(NITROFOAM)この靴のミッドソール素材:PEBA系(NITROFOAM)反発が高い反発が長持ちPEBA系この靴A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系
  • PEBA=ペバックス系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと68.9%前足部72.9%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと141 SA前足部112 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい38.6 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.710.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.7 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ2.4 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部114.6 mmかかと90.3 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい13.5 N—
ねじり剛性大きいほどねじれにくい12.0 Nm14.5 Nm掲載73足

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
ジョグ
プレート
なし
アッパー
エンジニアードメッシュ
アウトソール
PUMAGRIP
ワイド展開
標準
発売日(日本)
2026-06-04 この月の新作 →
販売状況
現行

素材の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-09-18

データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

ソール厚・ドロップについて:かかと38 mm・前足部30 mmは、メーカー公式ページの詳細欄に「スタック高さ:38mm/30mm」と2つ並べて書かれている数値で、かかと側・前足部側の別は明記されていません(同じ欄の「かかとからつま先までの高さの差」は8mmです)。

発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-09-18

この靴の値について

  • メーカー公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じマックスクッション帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じマックスクッション帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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