総評
ASICS GEL-KAYANO 33は、ロードジョグ向けシューズのデイリートレーナーにあたる一足です。
定価は¥22,000。
- 定価
- ¥22,000中央値
(同じ マックスクッション帯 30足) より −¥1,100 同じマックスクッション帯 30足 の 定価の 分布 - 重量
- 298g27.0cm基準同じ
マックスクッション帯 の 中央値 295g (31足) 同じマックスクッション帯 31足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 32mm前足部は
算出値 ロード用の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 8mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 40mmロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- なし
- 幅の
展開 - 3種標準・
幅広・ エクストラワイド
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 幅広(ワイド・エクストラワイド)を探している人公表値
- 同じマックスクッション帯で、定価を抑えたい人定価¥22,000公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
- ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より柔らかい(値が小さい・32.8 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
- 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.93・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
ほかの候補とも比べたい人
- 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より低い(かかと50.0%/前足部56.6%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
いまの価格安い順
#PR 楽天市場
- 富士スポーツ楽天市場店¥15,600送料別
- アルペン楽天市場店¥15,600送料別
- 太陽スポーツ Trip店¥16,291送料別
- SPOPIA NET SHOP¥16,300送料込み
- ステップスポーツ楽天市場店¥16,900送料込み
定価との差 −¥6,400
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定価との差 −¥6,500
定価は、メーカーの公式サイト・公式発表に載っていた価格です。希望小売価格か直販価格かは区別していません(2026年8月11日確認)。
似ている靴と比べる
| ASICSGEL-KAYANO 33 | HOKAClifton PRO | BrooksGlycerin 23 | NikeStructure Plus | OnCloudrunner 3 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 298g27.0cm基準 | 296gメンズ サイズ10基準 | 300g27.0cm基準 | 309g28.0cm基準 | 311g基準サイズ非公表 |
| ドロップ | 8mm | 8mm | 8mm | 10mm | 8mm |
| ソール厚(かかと) | 40mm | 42mm | 未取得 | 42mm | 未取得 |
| 定価 | ¥22,000 | ¥22,000 | ¥26,400 | ¥22,000 | ¥18,700 |
| プレート | なし | なし | なし | なし | なし |
| 素材系統 | 未取得 | SC-EVA系業界情報ベース | 未取得 | 複層系メーカー公表 | 非公表 |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ASICS GEL-KAYANO 33(27.0cm)298g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ASICS GEL-KAYANO 338mm
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
3mm未満ドロップ10mm
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ASICS GEL-KAYANO 3340mm
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ASICS GEL-KAYANO 3332mm
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ASICS GEL-KAYANO 33¥22,000
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
FF BLAST PLUS + FF BLAST MAX(メーカー商標名・化学系統は未取得)
素材ごとの違いを見る →外部の実測データRunRepeat
| 項目 | この靴 | 中央値 | あなたの |
|---|---|---|---|
| 反発大きいほど跳ね返りが強い | かかと50.0%前足部56.6% | かかと63.4%前足部67.3%掲載115足 | かかと前足部 |
| 衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげる | かかと132 SA前足部112 SA | かかと141 SA前足部116 SA掲載120足 | かかと前足部 |
| ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい | 32.8 AC | 34.7 AC掲載109足 | |
| グリップ大きいほど滑りにくい | 0.93 | 0.55掲載118足 | |
| アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい | 1.1 mm | 0.8 mm掲載119足 | |
| アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ | 4.0 mm | 2.9 mm掲載122足 | |
| ミッドソール幅大きいほど接地面が広い | 前足部120.7 mmかかと97.1 mm | 前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足 | 前足部かかと |
| 屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい | 19.7 N | — | |
| ねじり剛性大きいほどねじれにくい | 20.1 Nm | 14.5 Nm掲載73足 |
出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-14)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません
反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- なし
- アッパー
- 合成繊維・合成樹脂
- アウトソール
- ゴム底
- ワイド展開
- 標準・幅広・エクストラワイド
- 発売日(日本)
- 2026-06-11 この月の新作 →
- 販売状況
- 現行
安定性
メーカーが安定性・オーバープロネーション対応を公表しています。
安定性の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-08-11
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(取得日 2026-08-11)
重量の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-10-17
発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-09-03
この靴の値について
- メーカー公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。298 gと基準サイズ27.0cmは、メーカー公式の商品ページにある特集画像の「重量(片足 27.0cm):約298g」によります。同じページの構造化データにも298 gがあり、基準サイズの記載はありません。
- 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
- この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じマックスクッション帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じマックスクッション帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
外部の実測(RunRepeat)の単位と計測
- 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
- 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
- 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
- アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
- 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
- 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
- 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
- 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
- 試験条件は先方の How we test をご覧ください
質問・感想は X(@shoelog_jp) でどうぞ。