Nike

Structure Plus

ストラクチャー プラス

メーカー公表値|出典:メーカー公式ページ(取得日 2026-08-12)

Nike Structure Plus(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

Nike Structure Plusは、ロードジョグ向けシューズのデイリートレーナーにあたる一足です。

いっぽう重量は309g(28.0cm基準)。同じデイリー帯の中央値263gより46g重い。

定価
¥22,000中央値(同じデイリー帯78足)より +¥2,200
同じデイリー帯78足の定価の分布
重量
309g28.0cm基準同じデイリー帯の中央値 263g(79足)
同じデイリー帯79足の分布
ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)
前足部 ソール厚
32mmロード用の中央値 32mm
前足部ロード用114足の分布
ドロップ かかとと前足部の厚さの差
10mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
かかと ソール厚
42mmロード用の中央値 39mm
かかとロード用116足の分布
プレート
なし
幅の展開
2種標準・幅広
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

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登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 幅広(ワイド)を探している人公表値
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より柔らかい(値が小さい・29.5 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より低い(0.51・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
  • 同じデイリー帯で、軽さを重視する人重量309g(28.0cm基準)/同じデイリー帯で重量を公表している79足の中央値263g(中央値より+46g)公表値

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

表示する商品の区分

いまの価格安い順

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定価との差 −¥5,200

価格取得:2026-11-05 02:16(JST)|データ提供:楽天ウェブサービス|価格に関する注意

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定価との差 −¥7,200

価格取得:2026-11-05 02:26(JST)|データ提供:Yahoo!ショッピング

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定価は、メーカーの公式サイト・公式発表に載っていた価格です。希望小売価格か直販価格かは区別していません(2026年8月12日確認)。

似ている靴と比べる

NikeStructure PlusASICSGEL-KAYANO 33BrooksGhost 18HOKAClifton PRONikePegasus 42
重量309g28.0cm基準298g27.0cm基準290g27.0cm基準296gメンズ サイズ10基準300g28.0cm基準
ドロップ10mm8mm10mm8mm10mm
ソール厚(かかと)42mm40mm未取得42mm未取得
定価¥22,000¥22,000¥19,800¥22,000¥17,600
プレートなしなしなしなしなし
素材系統複層系メーカー公表未取得EVA系業界情報ベースSC-EVA系業界情報ベース非公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

Nike Structure Plus(28.0cm)309g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

Nike Structure Plus10mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

Nike Structure Plus42mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

Nike Structure Plus32mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

Nike Structure Plus¥22,000

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

ZoomXとReactXって結局なんなの? 2つ入っているのはわかるんだけど。

シューログ

ZoomXはPEBA(ポリエーテルブロックアミド)系のフォームだと公表されています。組み合わせているReactXの系統は、Nike公式の説明には書かれていません。

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
ZoomX + ReactX メーカー商標名
ZoomXPEBA系メーカー公表出典 →
ReactX未取得

複数の素材を組み合わせた複層フォームです。系統を確認できた成分には確度と出典を付けます。系統を確認できていない成分は、推測せず「未取得」と表示します。

系統確認日 2026-08-12

この靴のミッドソール素材:複層(ZoomX + ReactX)この靴のミッドソール素材:複層(ZoomX + ReactX)反発が高い反発が長持ちPEBA系この靴A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系
  • PEBA=ペバックス系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。一部、系統が未取得の成分は表示していません。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと58.2%前足部65.2%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと140 SA前足部110 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい29.5 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.510.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.9 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ3.4 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部119.4 mmかかと94.7 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい19.3 N—
ねじり剛性大きいほどねじれにくい14.4 Nm14.5 Nm掲載73足

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-14)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
ジョグ
プレート
なし
アッパー
エンジニアードメッシュ
アウトソール
ラバー
ワイド展開
標準・幅広
発売日(日本)
未取得
販売状況
現行

安定性

メーカーが安定性・オーバープロネーション対応を公表しています。

安定性の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-08-12

データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

ソール厚の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-10-07

定価の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-08-12

この靴の値について

  • メーカー公表値(28.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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