HOKA

Rocket X 2

ロケット X 2

発売時公表値|出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)(取得日 2026-07-08)

HOKA Rocket X 2(楽天市場の商品画像)
#PR|画像:楽天市場

総評

HOKA Rocket X 2は、ロードレース向けシューズのトップレーシング級にあたる一足です。カーボンプレート搭載とPEBA系フォームが特徴です。

いっぽう重量は236g。同じレーシング帯の中央値200gより36g重い。

このモデルは生産終了しています。

定価
¥35,200中央値(同じレーシング帯44足)より +¥2,200
同じレーシング帯44足の定価の分布
重量
236g基準サイズ非公表同じレーシング帯の中央値 200g(40足)
同じレーシング帯40足の分布
ドロップ(かかとと前足部の厚さの差)
5mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
ソール厚 かかと/前足部
未取得
プレート
カーボン
幅の展開
ワイド展開を確認できず
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
  • 高反発系フォーム搭載のモデルを探している人PEBA系フォームメーカー公表
  • 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より高い(かかと74.2%/前足部73.5%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

  • 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量236g/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より+36g)公表値比べる候補:On Cloudboom Strike 2(191g・基準サイズ非公表・カーボン)/同じレース向けです。このモデルの重量は236g(基準サイズ非公表)で、基準サイズが同じとは限りません。
  • 幅広(ワイド)が必要な人このモデルは公式ページでワイド展開を確認できていませんワイド対応のレース向け一覧 →

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。比べる候補は機械的な規則で選んでおり、おすすめ順ではありません。

メーカーの位置づけ:『ROCKET X 2(ロケットX2)は、エリートアスリート向けの軽量モデル。』

位置づけの出典:メーカー公式ページ(アーカイブ)|取得日 2026-08-26

公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。

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価格取得:2026-11-05 02:14(JST)|データ提供:楽天ウェブサービス|価格に関する注意

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HOKARocket X 2OnCloudboom Strike 2MizunoWave Rebellion Pro 3HOKARocket X 3OnCloudboom Strike
重量236g基準サイズ非公表191g基準サイズ非公表225g27.0cm基準227g基準サイズ非公表210g基準サイズ非公表
ドロップ5mm5mm4mm7mm4mm
ソール厚(かかと)未取得未取得39.5mm未取得39.5mm
定価¥35,200(生産終了)¥35,200¥29,700¥30,800¥38,500
プレートカーボンカーボンカーボンカーボンカーボン
素材系統PEBA系メーカー公表PEBA系業界情報ベース未取得PEBA系メーカー公表PEBA系業界情報ベース
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

HOKA Rocket X 2236g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

HOKA Rocket X 25mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)

未取得(外部の実測は下の表)

ソール厚(前足部)

未取得(外部の実測は下の表)

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

HOKA Rocket X 2¥35,200

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

「二層構造PEBAフォーム」って書いてあるけど、これは商標名じゃないの?

シューログ

これは商標名ではなく構造の説明です。PEBA(ポリエーテルブロックアミド)系のフォームを2層に重ねたミッドソールだと公表されています。

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
二層構造PEBAフォーム メーカー商標名

出典:メーカー公式・特許(アーカイブ)

系統確認日 2026-07-13

反発
高い
軽さ
軽い
温度耐性
やや安定

高反発系(PEBA系)は反発弾性 最大約80%・軽量(Xu 2022等)。系統ごとの性格は素材の読み方ガイドで解説しています。

※反発・軽さ・温度耐性は系統の一般的傾向(材料研究の計測に基づく)であり、個別モデルの実測値ではありません。

この靴のミッドソール素材:PEBA系(二層構造PEBAフォーム)この靴のミッドソール素材:PEBA系(二層構造PEBAフォーム)反発が高い反発が長持ちPEBA系この靴A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系
  • PEBA=ペバックス系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと74.2%前足部73.5%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと141 SA前足部112 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい17.4 HA17.4 HA掲載13足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.5 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ2.0 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部113.3 mmかかと85.2 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
ソールの厚さ(外部の実測)メーカーの公表と測り方が同じとは限りません|先方の計測方法(外部)かかと37.7 mm前足部31.1 mm—

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-13・ソールの厚さは 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
レース
プレート
カーボン
アッパー
未取得
アウトソール
未取得
ワイド展開
公式ページでワイド展開を確認できず
発売日(日本)
未取得
販売状況
生産終了(数値は発売時公表値)
ロッカー
メタロッカー
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

この靴の値について

  • 発売時公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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