総評
Mizuno Hyperwarp Pure 2は、ロードレース向けシューズの軽量特化にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。
重量は135g(27.0cm基準)。同じレーシング帯の中央値200gより65g軽い。
軽さを重視しつつ、カーボンプレートも搭載したレース用を探しているなら、有力な候補です。
- 定価
- ¥35,200中央値
(同じ レーシング帯 44足) より +¥2,200 同じレーシング帯 44足 の 定価の 分布 - 重量
- 135g27.0cm基準同じ
レーシング帯 の 中央値 200g (40足) 同じレーシング帯 40足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 35mmロード用
の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 3mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 38mmロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- カーボン
- 幅の
展開 - 1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量135g(27.0cm基準)/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より−65g)公表値
- カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
メーカーの位置づけ:『軽量・反発・安定・フィッティングを追求した、エリートランナー向けの軽量レースモデル。』
位置づけの出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-10-16
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似ている靴と比べる
| MizunoHyperwarp Pure 2 | ASICSMETASPEED RAY | MizunoHyperwarp Pure | MizunoHyperwarp Elite | ASICSMETASPEED EDGE TOKYO | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 135g27.0cm基準 | 129g27.0cm基準 | 137g27.0cm基準 | 170g27.0cm基準 | 未取得 |
| ドロップ | 3mm | 5mm | 3mm | 3.5mm | 5mm |
| ソール厚(かかと) | 38mm | 39.5mm | 34.5mm | 38mm | 39.5mm |
| 定価 | ¥35,200 | ¥33,000 | ¥35,200 | ¥29,700 | ¥29,700 |
| プレート | カーボン | カーボン | カーボン | カーボン | カーボン |
| 素材系統 | 未取得 | 未取得 | 未取得 | 未取得 | 高反発系業界情報ベース |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
Mizuno Hyperwarp Pure 2(27.0cm)135g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
Mizuno Hyperwarp Pure 23mm
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
3mm未満ドロップ10mm
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
Mizuno Hyperwarp Pure 238mm
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
Mizuno Hyperwarp Pure 235mm
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
Mizuno Hyperwarp Pure 2¥35,200
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
MIZUNO ENERZY XP+(メーカー商標名・化学系統は未取得)
素材ごとの違いを見る →基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- レース
- プレート
- カーボン
- アッパー
- 合成繊維、人工皮革
- アウトソール
- 合成底
- ワイド展開
- 標準
- 発売日(日本)
- 2026-11-06
- 販売状況
- 発売前(2026年11月6日 発売予定)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(取得日 2026-10-16)
発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-10-16
この靴の値について
- メーカー公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
- この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
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