Nike

Alphafly 4

アルファフライ 4

メーカー公表値|出典:メーカー公式ページ(取得日 2026-10-30)

総評

Nike Alphafly 4は、ロードレース向けシューズの軽量特化にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。

重量は188g(26.5cm基準)。同じレーシング帯の中央値200gより12g軽い。

定価
¥39,600中央値(同じレーシング帯44足)より +¥6,600
同じレーシング帯44足の定価の分布
重量
188g26.5cm基準同じレーシング帯の中央値 200g(40足)
同じレーシング帯40足の分布
ドロップ(かかとと前足部の厚さの差)
8mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
ソール厚 かかと/前足部
未取得
プレート
カーボン
幅の展開
ワイド展開を確認できず
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

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登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
  • 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量188g(26.5cm基準)/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より−12g)公表値

ほかの候補とも比べたい人

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

メーカーの位置づけ:『Nikeの伝説的なレースシューズが、さらなる軽量化と卓越したエネルギーリターンを実現。』

位置づけの出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-10-30

公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。

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NikeAlphafly 4PumaFast-R Nitro Elite 3BrooksHyperion Elite 5SauconyEndorphin Elite 2SauconyEndorphin Pro 5
重量188g26.5cm基準170g27.0cm基準195g27.0cm基準199g基準サイズ非公表206g基準サイズ非公表
ドロップ8mm8mm8mm8mm8mm
ソール厚(かかと)未取得40mm40mm39.5mm39.5mm
定価¥39,600¥38,500¥42,900¥42,900¥37,400
プレートカーボンカーボンカーボンカーボンカーボン
素材系統複層系メーカー公表A-TPU系業界情報ベースPEBA系メーカー公表TPEE系業界情報ベース複層系メーカー公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

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ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

Nike Alphafly 4(26.5cm)188g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

Nike Alphafly 48mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)

未取得(日本のメーカー公式で公表を確認できず)

ソール厚(前足部)

未取得(日本のメーカー公式で公表を確認できず)

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

Nike Alphafly 4¥39,600

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
ZoomX LT + ZoomX メーカー商標名
ZoomX LT未取得
ZoomXPEBA系メーカー公表出典 →

複数の素材を組み合わせた複層フォームです。系統を確認できた成分には確度と出典を付けます。系統を確認できていない成分は、推測せず「未取得」と表示します。

系統確認日 2026-07-13

この靴のミッドソール素材:複層(ZoomX LT + ZoomX)この靴のミッドソール素材:複層(ZoomX LT + ZoomX)反発が高い反発が長持ちPEBA系この靴A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系
  • PEBA=ペバックス系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。一部、系統が未取得の成分は表示していません。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
レース
プレート
カーボン
アッパー
アトムニット
アウトソール
ファスト ショット
ワイド展開
公式ページでワイド展開を確認できず
発売日(日本)
2026-10-29 この月の新作 →
販売状況
現行

素材の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-10-30

データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-10-30

この靴の値について

  • メーカー公表値(26.5cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
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