Saucony

Endorphin Elite 2

エンドルフィンエリート2

メーカー公表値|出典:メーカー公式ページ(取得日 2026-07-10)

Saucony Endorphin Elite 2(Yahoo!ショッピングの商品画像)
#PR|画像:Yahoo!ショッピング

総評

Saucony Endorphin Elite 2は、ロードレース向けシューズの軽量特化にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。反発系のTPEE系フォームを積んでいます(業界情報ベース)。

いっぽう定価は¥42,900。

定価
¥42,900中央値(同じレーシング帯44足)より +¥9,900
同じレーシング帯44足の定価の分布
重量
199g基準サイズ非公表同じレーシング帯の中央値 200g(40足)
同じレーシング帯40足の分布
ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)
前足部 ソール厚
31.5mmロード用の中央値 32mm
前足部ロード用114足の分布
ドロップ かかとと前足部の厚さの差
8mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
かかと ソール厚
39.5mmロード用の中央値 39mm
かかとロード用116足の分布
プレート
カーボン
幅の展開
ワイド展開を確認できず
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
  • 高反発系フォーム搭載のモデルを探している人TPEE系フォーム業界情報ベース
  • 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より高い(かかと80.6%/前足部82.1%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より高い(かかと157 SA/前足部123 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より柔らかい(値が小さい・22.3 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より低い(0.48・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
  • 同じレーシング帯で、定価を抑えたい人定価¥42,900公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ比べる候補:Saucony Endorphin Pro 5(¥37,400・カーボン)/同じレース向けで、価格が¥5,500安いからです。
  • 幅広(ワイド)が必要な人このモデルは公式ページでワイド展開を確認できていませんワイド対応のレース向け一覧 →

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。比べる候補は機械的な規則で選んでおり、おすすめ順ではありません。

表示する商品の区分

いまの価格安い順

定価は、メーカーの公式サイト・公式発表に載っていた価格です。希望小売価格か直販価格かは区別していません(2026年7月10日確認)。

似ている靴と比べる

SauconyEndorphin Elite 2BrooksHyperion Elite 5SauconyEndorphin Elite 3SauconyEndorphin Pro 5NikeAlphafly 4
重量199g基準サイズ非公表195g27.0cm基準204g27.0cm基準206g基準サイズ非公表188g26.5cm基準
ドロップ8mm8mm8mm8mm8mm
ソール厚(かかと)39.5mm40mm39.5mm39.5mm未取得
定価¥42,900¥42,900¥46,200¥37,400¥39,600
プレートカーボンカーボンカーボンカーボンカーボン
素材系統TPEE系業界情報ベースPEBA系メーカー公表未取得複層系メーカー公表複層系メーカー公表
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

Saucony Endorphin Elite 2199g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

Saucony Endorphin Elite 28mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

Saucony Endorphin Elite 239.5mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

Saucony Endorphin Elite 231.5mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000

Saucony Endorphin Elite 2¥42,900

ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

¥10,450価格(定価)¥45,000以上

▼=この靴

ミッドソール素材系統=出典時点の情報
IncrediRUN メーカー商標名
TPEE系高反発系業界情報ベース高反発系の他モデルを見る →

出典:Tom's Guide(専門メディアの報道)

系統確認日 2026-09-25

反発
高い
軽さ
軽い
温度耐性
やや安定

系統ごとの性格は素材の読み方ガイドで解説しています。

メーカー公表ではなく、専門メディア等の報道に基づく分類です。確度の見方

※反発・軽さ・温度耐性は系統の一般的傾向の目安であり、個別モデルの実測値ではありません。

この靴のミッドソール素材:TPEE系(IncrediRUN)この靴のミッドソール素材:TPEE系(IncrediRUN)反発が高い反発が長持ちPEBA系A-TPU系SC-EVA系TPU系EVA系

系統ごとの一般的傾向(個別モデルの実測値ではありません)。TPEE系はこの図に未掲載。ほかの略号と詳しい見方は素材ガイドへ →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと80.6%前足部82.1%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと157 SA前足部123 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい22.3 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.480.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい0.5 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ1.2 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部116.2 mmかかと90.6 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい17.5 N—
ねじり剛性大きいほどねじれにくい10.4 Nm14.5 Nm掲載73足

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-14)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
レース
プレート
カーボン
アッパー
未取得
アウトソール
未取得
ワイド展開
公式ページでワイド展開を確認できず
発売日(日本)
2025-02-27
販売状況
現行
ロッカー
SPEEDROLL
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

発売日の出典:正規総代理店のプレスリリース|取得日 2026-09-03

この靴の値について

  • メーカー公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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