総評
Nike Pegasus 40は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。
定価は¥15,400。
このモデルは生産終了しています。
- 定価
- ¥15,400中央値
(同じ デイリー帯 78足) より −¥4,400 同じデイリー帯 78足 の 定価の 分布 - 重量
- 288g28.0cm基準同じ
デイリー帯 の 中央値 263g (79足) 同じデイリー帯 79足の 分布 - ドロップ
(かかとと 前足部 の 厚さの差) - 10mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - ソール厚 かかと/
前足部 - 未取得
- プレート
- なし
- 幅の
展開 - ワイド展開を確認できず
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 同じデイリー帯で、定価を抑えたい人定価¥15,400公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
ほかの候補とも比べたい人
- 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より低い(かかと55.2%/前足部61.5%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
- 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より低い(かかと113 SA/前足部86 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
- 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より低い(0.45・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)
- 幅広(ワイド)が必要な人このモデルは公式ページでワイド展開を確認できていませんワイド対応のジョグ向け一覧 →
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
公表を確認できていない項目:ソール厚(かかと)・ソール厚(前足部)——シューログでは推測で埋めず「未取得」と表示しています。実測の柔らかさ・耐久はRunRepeat(外部)参照。
いまの価格安い順
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似ている靴と比べる
| NikePegasus 40 | adidasSupernova Rise 2 | NikePegasus 42 | BrooksGhost 18 | PumaForeverRun Nitro 2 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 288g28.0cm基準 | 275g27.0cm基準 | 300g28.0cm基準 | 290g27.0cm基準 | 295g27.0cm基準 |
| ドロップ | 10mm | 10mm | 10mm | 10mm | 10mm |
| ソール厚(かかと) | 未取得 | 36mm | 未取得 | 未取得 | 38mm |
| 定価 | ¥15,400(生産終了) | ¥15,400 | ¥17,600 | ¥19,800 | ¥19,800 |
| プレート | なし | なし | なし | なし | なし |
| 素材系統 | 非公表 | 非公表 | 非公表 | EVA系業界情報ベース | 非公表 |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
Nike Pegasus 40(28.0cm)288g
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
Nike Pegasus 4010mm
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
3mm未満ドロップ10mm
ソール厚(かかと)
ソール厚(前足部)
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
Nike Pegasus 40¥15,400
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
¥10,450価格(定価)¥45,000以上
▼=この靴
系統:非公表Nike React(メーカー商標名)系統確認日 2026-07-13
素材ごとの違いを見る →外部の実測データRunRepeat
| 項目 | この靴 | 中央値 | あなたの |
|---|---|---|---|
| 反発大きいほど跳ね返りが強い | かかと55.2%前足部61.5% | かかと63.4%前足部67.3%掲載115足 | かかと前足部 |
| 衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげる | かかと113 SA前足部86 SA | かかと141 SA前足部116 SA掲載120足 | かかと前足部 |
| ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい | 17.6 HA | 17.4 HA掲載13足 | |
| グリップ大きいほど滑りにくい | 0.45 | 0.55掲載118足 | |
| アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ | 3.4 mm | 2.9 mm掲載122足 | |
| ミッドソール幅大きいほど接地面が広い | 前足部111.3 mmかかと83.7 mm | 前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足 | 前足部かかと |
| 屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい | 12.4 N | — | |
| ソールの厚さ(外部の実測)メーカーの公表と測り方が同じとは限りません|先方の計測方法(外部) | かかと30.2 mm前足部20.5 mm | — | かかと前足部 |
出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-09-14・ソールの厚さは 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません
反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- なし
- アッパー
- 未取得
- アウトソール
- 未取得
- ワイド展開
- 公式ページでワイド展開を確認できず
- 発売日(日本)
- 未取得
- 販売状況
- 生産終了(数値は発売時公表値)
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式プレスリリース(取得日 2026-07-08)
この靴の値について
- 発売時公表値(28.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
- メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。
表の見方
- 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。
外部の実測(RunRepeat)の単位と計測
- 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
- 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
- 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
- アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
- 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
- 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
- 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
- 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
- 試験条件は先方の How we test をご覧ください
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