adidas

Adizero Adios Pro EVO 3

アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3

発売時公表値|出典:メーカー公式プレスリリース(取得日 2026-10-07)

メーカーの商品ページが見つからないため(2026-10-07 確認)、メーカー発表のプレスリリースの値を載せています。

総評

adidas Adizero Adios Pro EVO 3は、ロードレース向けシューズの軽量特化にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。

重量は97g(27.0cm基準)。同じレーシング帯の中央値200gより103g軽い。

軽さを重視しつつ、カーボンプレートも搭載したレース用を探しているなら、有力な候補です。

定価
未取得
重量
97g27.0cm基準同じレーシング帯の中央値 200g(40足)
同じレーシング帯40足の分布
ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺)
前足部 ソール厚
36mmロード用の中央値 32mm
前足部ロード用114足の分布
ドロップ かかとと前足部の厚さの差
3mmロード用の中央値 8mm
ロード用158足の分布
かかと ソール厚
39mmロード用の中央値 39mm
かかとロード用116足の分布
プレート
カーボン
幅の展開
未取得
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
ソール厚
ソール厚は「路面から足裏までの厚さ」です。近年の「厚底」はこの数値の大型化を指します。ただし厚い=良いではありません。 詳しく →
プレート
プレートはミッドソールに埋め込まれた板状の部品で、素材や形状はモデルごとに違います。プレートの有無や素材は「速さの保証」ではなく、走る目的と脚の状態に合うかで判断する要素です。 詳しく →

数値の読み方(ドロップ・ソール厚・重量)→

いま履いている靴を選ぶ

登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。

こんな人に合う

合う人

  • 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量97g(27.0cm基準)/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より−103g)公表値
  • カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
  • 実測の反発の高さを重視する人実測の反発が掲載115足の中央値より高い(かかと76.8%/前足部80.2%・中央値63.4%/67.3%)。素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測の衝撃吸収の高さを重視する人実測の衝撃吸収が掲載120足の中央値より高い(かかと153 SA/前足部142 SA・中央値141 SA/116 SA)。衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標。外部の実測(RunRepeat)
  • ミッドソールの柔らかさ(実測)を重視する人実測のミッドソールの柔らかさが掲載109足の中央値より柔らかい(値が小さい・21.0 AC・中央値34.7 AC)。フォームそのもののかたさの目安です。外部の実測(RunRepeat)
  • 実測のグリップを重視する人実測のグリップが掲載118足の中央値より高い(0.66・中央値0.55)。グリップは路面との摩擦係数(単位なし)。外部の実測(RunRepeat)

ほかの候補とも比べたい人

※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。

いまの価格

価格を比較する

メーカーが日本での販売を未定としているため、販売ページは掲載していません。

似ている靴と比べる

adidasAdizero Adios Pro EVO 3日本発売未定ASICSMETASPEED EDGE TOKYOASICSMETASPEED SKY TOKYOASICSMETASPEED RAYMizunoHyperwarp Elite
重量97g27.0cm基準未取得未取得129g27.0cm基準170g27.0cm基準
ドロップ3mm5mm5mm5mm3.5mm
ソール厚(かかと)39mm39.5mm39.5mm39.5mm38mm
定価未取得¥29,700¥29,700¥33,000¥29,700
プレートカーボンカーボンカーボンカーボンカーボン
素材系統未取得高反発系業界情報ベース高反発系業界情報ベース未取得未取得
比較この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →この2足を比較 →

比較ツールで他の靴と並べる →

ロード用シューズの中での位置

重量157足 / 96〜351・中央値255

adidas Adizero Adios Pro EVO 3(27.0cm)97g

ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

27.0cm基準 74他の基準 32基準サイズ非公表 51
120g未満重量351g

ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8

adidas Adizero Adios Pro EVO 33mm

ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

3mm未満ドロップ10mm

ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39

adidas Adizero Adios Pro EVO 339mm

ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

31mm未満ソール厚(かかと)49mm以上

ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32

adidas Adizero Adios Pro EVO 336mm

ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)

21mm未満ソール厚(前足部)43mm以上

▼=この靴

価格(定価)

未取得(メーカー非公表または未確認)

LIGHTSTRIKE PRO EVO(メーカー商標名・化学系統は未取得)
素材ごとの違いを見る →

外部の実測データRunRepeat

項目この靴中央値
反発大きいほど跳ね返りが強いかかと76.8%前足部80.2%かかと63.4%前足部67.3%掲載115足
衝撃吸収大きいほど衝撃をやわらげるかかと153 SA前足部142 SAかかと141 SA前足部116 SA掲載120足
ミッドソールの柔らかさ小さいほど柔らかい21.0 AC34.7 AC掲載109足
グリップ大きいほど滑りにくい0.660.55掲載118足
アウトソール耐久(削れた深さ)大きいほど減りやすい6.3 mm0.8 mm掲載119足
アウトソール厚アウトソールのゴムの厚さ1.0 mm2.9 mm掲載122足
ミッドソール幅大きいほど接地面が広い前足部114.5 mmかかと83.7 mm前足部116.25 mmかかと91.5 mm掲載122足
屈曲のかたさ大きいほど曲がりにくい15.6 N—
ねじり剛性大きいほどねじれにくい8.3 Nm14.5 Nm掲載73足

出典:RunRepeat|この靴(取得日 2026-10-09)。中央値=掲載足の同一単位から算出。いずれもシューログの実測ではありません

反発・硬度・耐久などの詳細実測データは RunRepeatで確認 →

基本情報

カテゴリ
ロード
用途(シューログ分類)
レース
プレート
カーボン
アッパー
未取得
アウトソール
Continentalラバー
ワイド展開
未取得
発売日(日本)
未取得
販売状況
日本発売未定(メーカー発表)

日本発売未定の出典:メーカー公式プレスリリース|「なお、国内での販売については未定となり、確定次第、adiClub会員メールにてご案内予定です。」|確認日 2026-10-07

データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり

出典と取得日

この靴の値について

  • 発売時公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
  • この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
  • アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。

表の見方

  • 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
  • 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
  • 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
  • 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。

外部の実測(RunRepeat)の単位と計測

  • 反発(%)=おもりを落とす試験で、戻ったエネルギーを入れたエネルギーで割った割合。着地で沈んだぶんのエネルギーが戻る割合
  • 衝撃吸収(SA)=着地の衝撃をどれだけ受け止めるかを示す先方独自の指標、グリップは路面との摩擦係数(単位なし)
  • 柔らかさ=硬度計の読み値。AC はアスカーC硬度、HA はショアA硬度(JIS K 6253-3/ASTM D2240)。スケールが違うので相互に換算していません。先方の紙面では計測時期により AC と HA が混在します
  • アウトソール耐久=試験で削れた深さ、ミッドソール幅=ミッドソール底面の幅、屈曲のかたさ=一定の角度まで曲げるのに要した力、ねじり剛性=ねじるのに要した力のモーメント
  • 計測方法=おもりを落とす試験(反発・衝撃吸収)・硬度計(柔らかさ)・動摩擦係数(グリップ)・曲げ試験(屈曲・ねじり)・型取りとノギス(幅)・回転工具で削った深さ(アウトソール耐久)
  • 反発と衝撃吸収は、どちらもおもりを落とす試験から出ますが、別の性質です。実測の反発が高い靴が衝撃吸収も高いとは限りません(先方の解説でも、両者に強い相関はないとされています)|衝撃吸収について(外部)
  • 柔らかさは、半分に切ったミッドソールの断面に硬度計を当てた読み値で、フォームそのもののかたさの目安です。衝撃吸収と同じものではありません(柔らかいほど衝撃吸収が高い傾向はあるが、一致はしないと先方は説明しています)|柔らかさの計測について(外部)・柔らかさと衝撃吸収の関係について(外部)
  • 実測の反発は、素材が戻すエネルギーの割合で、履いて感じる反発(反発感)とは同じではありません。反発と衝撃吸収は、かかとと前足部で別々に測られています|反発について(外部)
  • 試験条件は先方の How we test をご覧ください
いま履いている靴を選ぶ
質問・感想は X(@shoelog_jp) でどうぞ。

他のシューズを探す

条件を変えて検索する →