総評
ASICS EvoRide Speed 3は、ロードジョグ向けシューズの高コスパ型にあたる一足です。
重量は218g。同じデイリー帯の中央値263gより45g軽い。定価は¥15,400。
軽さを重視しつつ、価格も抑えたジョグ用を探しているなら、有力な候補です。
- 定価
- ¥15,400中央値
(同じ デイリー帯 78足) より −¥4,400 同じデイリー帯 78足 の 定価の 分布 - 重量
- 218g基準サイズ非公表メンズ同じ
デイリー帯 の 中央値 263g (79足) 同じデイリー帯 79足の 分布 - ソール厚・ドロップ
模式図(形はどの靴も共通・全足同じ縮尺) - 前足部 ソール厚
- 29.5mm前足部は
算出値 メンズロード用の 中央値 32mm 前足部ロード用114足の 分布 - ドロップ かかとと
前足部 の 厚さの差 - 5mmロード用
の 中央値 8mm ロード用158足の 分布 - かかと ソール厚
- 34.5mmメンズロード用
の 中央値 39mm かかとロード用116足の 分布
- プレート
- なし
- 幅の
展開 - 2種標準・
幅広
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- 同じデイリー帯で、軽さを重視する人重量218g/同じデイリー帯で重量を公表している79足の中央値263g(中央値より−45g)公表値
- 同じデイリー帯で、定価を抑えたい人定価¥15,400公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ
- 幅広(ワイド)を探している人公表値
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。
いまの価格安い順
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定価との差 −¥6,725
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定価は、メーカーの公式サイト・公式発表に載っていた価格です。希望小売価格か直販価格かは区別していません(2026年9月6日確認)。
似ている靴と比べる
| ASICSEvoRide Speed 3 | New BalanceFuelCell Rebel v5 | HOKAMach 7 | ASICSHYPER SPEED 6 | PumaVelocity Nitro 5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 218g基準サイズ非公表 | 225gメンズ サイズ9.5(D幅)基準 | 237g基準サイズ非公表 | 220g基準サイズ非公表 | 240g27.0cm基準 |
| ドロップ | 5mm | 6mm | 5mm | 6mm | 8mm |
| ソール厚(かかと) | 34.5mm | 35mm | 未取得 | 32mm | 35mm |
| 定価 | ¥15,400 | ¥16,940 | ¥17,600 | ¥12,100 | ¥16,500 |
| プレート | なし | なし | なし | なし | なし |
| 素材系統 | 非公表 | 複層系メーカー公表 | SC-EVA系メーカー公表 | 未取得 | A-TPU系業界情報ベース |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
▼は公表値の位置です。この靴は重量の基準サイズが公表されていないため、ほかの足と同じ基準で量った位置とは限りません。
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
▼=この靴
FF BLAST PLUSって結局なんなの? 名前だけ聞いてもわからないんだけど。
軽量でやわらかなクッション性のクッションフォーム材、というところまではアシックス公式が説明しています。化学的な系統は、アシックス公式の説明には書かれていません。
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- ジョグ
- プレート
- なし
- アッパー
- 合成繊維・合成樹脂・人工皮革(合成皮革)
- アウトソール
- ゴム底
- ワイド展開
- 標準・幅広
- 発売日(日本)
- 未取得
- 販売状況
- 現行
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(取得日 2026-09-06)
ソール厚・ドロップについて:ヒール34.5 mmは公式ページ可視テキストの「靴底の最大の厚さ:約34.5 mm」、ドロップ5 mmは同じページの構造化データ(「ヒールドロップ」5 mm)にあります。前足部29.5 mmはこの2つからの計算値です。この厚さはメンズ(品番1011B969)の値で、レディース(品番1012B763)は約33.5 mmと公表されています。
この靴の値について
- メーカー公表値。この重量は基準サイズがメーカー未公表です(何cmの片足での重量かが公表されていません)。218 gはメーカー公式ページの構造化データ(「重量」218 g)から取っています。可視テキストに重量の記載はなく、基準サイズも公表されていません。この重量はメンズ(品番1011B969)の値で、レディース(品番1012B763)は構造化データで188 gと公表されています。
- 前足部の厚さは、出典のメーカー公式ページに記載がありません(かかとの厚さとドロップ〔どちらもメーカー公表値〕から算出した値です)。
- メーカー公式の説明に化学系統の明言が無いことを確認しています。シューログは推測で埋めません。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 「業界情報ベース」は、メーカーの公表ではなく独立した業界媒体の情報にもとづく素材系統です。
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じデイリー帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じデイリー帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。