総評
Puma Fast-RB Nitro Elite 2 Lacedは、ロードレース向けシューズのトップレーシング級にあたる一足です。カーボンプレートを搭載しています(メーカー公表)。
いっぽう重量は250g(27.0cm基準)。同じレーシング帯の中央値200gより50g重い。
- 定価
- ¥66,000中央値
(同じ レーシング帯 44足) より +¥33,000 同じレーシング帯 44足 の 定価の 分布 - 重量
- 250g27.0cm基準同じ
レーシング帯 の 中央値 200g (40足) 同じレーシング帯 40足の 分布 - ドロップ
(かかとと 前足部 の 厚さの差) - 8mmロード用
の 公式中央値 8mm の 表記が 分かれる ロード用158足の 分布 - ソール厚 かかと/
前足部 - 55/47mmロード用
の かかと・中央値 39/32mm 前足部 公式の 別は 出典に 明記なし の 表記が 分かれる かかとロード用116足の 分布 前足部ロード用114足の 分布 - プレート
- カーボン
- 幅の
展開 - 1種標準
数値の読み方(ソール厚・プレートとは)
登録した靴は、ほかの靴のページの比較表に基準として並びます(その靴のページを一度開くと反映)。
こんな人に合う
合う人
- カーボンプレート搭載のモデルを探している人カーボンプレート搭載メーカー公表
ほかの候補とも比べたい人
- 同じレーシング帯で、軽さを重視する人重量250g(27.0cm基準)/同じレーシング帯で重量を公表している40足の中央値200g(中央値より+50g)公表値比べる候補:Brooks Hyperion Elite 6(192g・27.0cm基準・カーボン)/同じレース向けで、重量が58g軽いからです。
- 同じレーシング帯で、定価を抑えたい人定価¥66,000公表値 いまの販売価格は「いまの価格」へ比べる候補:Brooks Hyperion Elite 6(¥49,500・カーボン)/同じレース向けで、価格が¥16,500安いからです。
※公表スペックの相対位置に基づく整理です(フィット感には個人差があるため、店頭での試着をおすすめします)。比べる候補は機械的な規則で選んでおり、おすすめ順ではありません。
メーカーの位置づけ:『本モデルは競技規則に適合していないため、公式レースでの使用は認められていません。』
位置づけの出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-11-02
いまの価格
価格を比較する
現在、掲載条件を満たす販売ページは見つかりませんでした。
シューログでは、別サイズ・別世代の商品や、実勢価格から大きく外れた出品を掲載対象から除外しています。
似ている靴と比べる
| PumaFast-RB Nitro Elite 2 Laced | BrooksHyperion Elite 6 | NikeAlphafly 3 | NikeAlphafly 4 | HOKARocket X 3 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 250g27.0cm基準 | 192g27.0cm基準 | 218g28.0cm基準 | 188g26.5cm基準 | 227g基準サイズ非公表 |
| ドロップ | 8mm | 7mm | 8mm | 8mm | 7mm |
| ソール厚(かかと) | 55mm | 未取得 | 未取得 | 未取得 | 未取得 |
| 定価 | ¥66,000 | ¥49,500 | ¥40,480 | ¥39,600 | ¥30,800 |
| プレート | カーボン | カーボン | カーボン | カーボン | カーボン |
| 素材系統 | 未取得 | PEBA系メーカー公表 | PEBA系メーカー公表 | 複層系メーカー公表 | PEBA系メーカー公表 |
| 比較 | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → | この2足を比較 → |
ロード用シューズの中での位置
重量157足 / 96〜351・中央値255
ロード用157足の分布(棒の色=重量の基準サイズ/棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ドロップ158足 / 1.5〜10・中央値8
ロード用158足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ソール厚(かかと)116足 / 27〜55・中央値39
ロード用116足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
ソール厚(前足部)114足 / 17〜47・中央値32
ロード用114足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
価格(定価)161足 / 10450〜88000・中央値22000
ロード用161足の分布(棒をタップ→その帯のシューズ一覧)
▼=この靴
基本情報
- カテゴリ
- ロード
- 用途(シューログ分類)
- レース
- プレート
- カーボン
- アッパー
- ULTRAWEAVE
- アウトソール
- PUMAGRIP
- ワイド展開
- 標準
- 発売日(日本)
- 2026-10-28 この月の新作 →
- 販売状況
- 現行
データの出典と注記出典・取得日・単位と計測・表示のきまり
出典と取得日
- スペック:メーカー公式ページ(取得日 2026-11-02)
重量の出典:メーカー公式ページ|取得日 2026-11-02
ソール厚・ドロップについて:かかと55 mm・前足部47 mmは、プーマ米国公式ページの「Stack height: 47mm/55mm」の2つの数値で、かかと側・前足部側の別は明記されていません(同じ欄の「Heel-to-toe drop」は8mmです)。日本の公式ページには「ヒール・トゥ・トゥドロップ:12mm(スタックハイト:46mm/58mm)」とあり、米国公式と数値が違います。
定価の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-11-02
発売日の出典:メーカー公式プレスリリース|取得日 2026-11-02
この靴の値について
- メーカー公表値(27.0cm基準)。重量の基準サイズはメーカーにより異なります。
- この靴の化学系統は、シューログがまだ確認できていません。推測で埋めず「未取得」と表示しています。
- アッパーとアウトソールは、メーカーの公表内容に基づく表記です。商標名で公表するメーカーと、素材の一般名で公表するメーカーがあります。英語や複数箇所に分かれた記載は、読みやすさを優先して整えている場合があります。
表の見方
- 似ている靴は、用途と数値の近さで選んでいます。重量は靴ごとに基準サイズが違うため、表に基準を併記しています。
- 「ロード用シューズの中での位置」は、ロード用の掲載シューズのうち、その項目を公表している足の分布です。
- 「同じレーシング帯」は、シューログがメーカー公式の位置づけ(レース用か・クッションの説明)とソール厚から分けた3区分(レーシング/デイリー/マックスクッション)です。「同じレーシング帯」と書いた中央値は、この区分の中で比べています(区分の足数が足りないときはロード用全体)。